誰も赤ちゃんを代わりに泣き止ませても寝かしつけてもくれないのに、救われる。そんな夜だけの場所を見つけた

誰も赤ちゃんを代わりに泣き止ませても寝かしつけてもくれないのに、救われる。そんな夜だけの場所を見つけた

  • マイナビ子育て
  • 更新日:2023/01/25

漫画「よなきごや」第1話をお届けします。

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Twitterで公開されて話題となり、数多くのメディアに取りあげられた漫画「よなきごや」の連載がスタートします! 第1話はSNS等で公開して話題となったお話の再掲載。来月からは書き下ろしです。ご期待ください。

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深夜の街で見つけた「よなきごや」には赤ちゃんのためのミルクやグッズも揃っていて、自由に使っていいと他のお母さんに教えてもらった私。そのお母さんはよく見れば児童館で完璧に見えた人でした。

▼これまでのお話はこちら
【1】母親になった私。他のお母さんと自分を比べてしまって
【2】どんなに工夫しても赤ちゃんの夜泣きは悪化するばかり
【3】夜泣きが止まない我が子と、夜の街をさまよいながら
【4】私みたいな親はいないと思ったけど、どこにでもいる

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第2話は、2/1(水)スタート予定です

1話目から読む

前回のお話はこちら

2017年、Twitterにたった3枚のエッセイ漫画「夜泣き小屋」を投稿しました。親にとって非常につらく孤独な、子どもが夜泣きする時間。「そんなときに、こんな場所があったらいいな」という想像の場所を描いたこの作品は、多くの方々から反響をいただきました。

そんな「夜泣き小屋」をもとに、2021年に自主制作で読み切りとして描いたのが、この「よなきごや」です。同様にSNSで公開してから、いまだに感想をいただくほど長く読まれている作品です。

いつかこの「よなきごや」を舞台に、もっと様々な人たちを描きたいと思っていました。そこで連載化にあたり、「よなきごや」の読み切りを第1話としています。これから1か月に1話のペースで連載していきますので、よろしくお願いいたします。

かねもと

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『世界一役に立たない育児書』(白泉社)

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¥ 1,320

この記事の執筆者
かねもと

漫画家で、東北在住の2児の親。在宅ワーカー歴=長男の歳と同じ年数。著書に『世界一役に立たない育児書』(白泉社)、『伝説のお母さん』『伝説のお母さん つづきから』『私の息子が異世界転生したっぽい』(KADOKAWA)、原作担当書に『私の息子が異世界転生したっぽい フルver.』(小学館)がある。

(編集協力:大西まお)

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