梶原善、古田敦也が阿部寛主演『DCU』第2話にゲスト出演決定【コメントあり】

梶原善、古田敦也が阿部寛主演『DCU』第2話にゲスト出演決定【コメントあり】

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  • 更新日:2022/01/15
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『DCU』強行犯係の刑事を演じる梶原善(左)と、市議会議員を演じる古田敦也(右)

1月16日(日)からスタートするTBS日曜劇場『DCU』の第2話(1月23日(日)放送)に、梶原善と古田敦也がゲスト出演することが決定した。

本作は、水中の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台にしたオリジナルドラマで、水にまつわる事件・事故とそこに隠された謎に迫るウォーターミステリー。「DCU」は、Deep Crime Unit(潜水特殊捜査隊)の略称で、海上保安庁に新設された水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団。従来の海上水域だけでなく警察の捜査では困難な「危険極まりない日本全国の河川や湖」など、あらゆる水中に潜り隠された証拠を探し、“水中未解決事件を解明すること”が彼らのミッションだ。

第2話で梶原が演じるのは、DCUメンバーと共に事件を捜査する北能登署強行犯係の刑事・坂東秀喜。管轄の北能登漁港で事件が発生し、「密漁者たちが犯人だ」と主張する地元漁師と新名(阿部寛)との間で板挟みになりながらも、DCUの捜査に協力。新名の傲慢とも捉えられかねない態度に驚きつつも、その腰の低さで衝突することなく捜査を進め、新名から陸での捜査を担当することになった瀬能(横浜流星)を任されることになる。

名バイプレイヤーとして多くのドラマ、舞台、映画に出演する梶原。TBSドラマにも数多く出演する中で、日曜劇場への出演は『天皇の料理番』(2015年)へのゲスト出演以来、約7年ぶりとなる。主演の阿部とは2002年にTBSドラマ『マイリトルシェフ』で共演。第2話の中で即席バディを組む横浜とは初共演となる。

そして古田が演じるのは、北能登の市議会議員・岡部正三。地元に多大な影響力を持つ議員で、「密漁者が怪しい」と騒ぎ立てる漁師たちを黙らせるなど、地元民からも一目置かれる存在だ。

元プロ野球選手の古田は、現役当時は選手兼任監督も務め、引退後の今も野球ファンから愛されている。現在はスポーツキャスターやタレントとして活躍。俳優としてはNHK連続テレビ小説『ふたりっ子』(1996年度後半)などへの出演があるが、TBSドラマへの出演は今回が初となる。

梶原善 コメント

頂いた台本を読んだ時、これは大変! 大変なドラマだと思いました。レギュラー陣の方々の苦労を思うと体が震える思いでした。今回、私が頂いた役は愚直に真面目にやればやるほど良い役だと思ったので、常にそれを念頭に演じておりました。

古田敦也 コメント

場違いなのは重々承知していますが、せっかくなので全力でやってみようかと思いました。演技しすぎるとコントみたいになってしまいそうなんで抑え目、控え目を心掛けたつもりです。

プロデューサー・伊與田英徳 コメント

梶原さんは、ずっとご一緒させていただきたいと思っていましたので、今回大変光栄に思います。梶原さんがお芝居を始めると、空気が動くのが感じられさすがだなと思いました。おかげさまで、味わい深い人間ドラマにしていただきました。皆さん、楽しみにしていただけたらと思います。
古田さんは、一度お会いしてお話する機会を頂きまして、その時にぜひともお芝居をする古田さんを見てみたいとかき立てられ、今回オファーさせていただきました。難しい条件の中しっかりお芝居をされていて、役者の古田さんと新たな出会いをさせていただいたと思います。ご期待ください。

番組情報

日曜劇場『DCU』
TBS系
2022年1月16日(日)スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

©TBS

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