古市憲寿氏、W杯日本勝利に「ダンマリ貫徹」で意外な共感「国民全員が興味あるわけじゃない」「スカッとした」

古市憲寿氏、W杯日本勝利に「ダンマリ貫徹」で意外な共感「国民全員が興味あるわけじゃない」「スカッとした」

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  • 更新日:2022/11/25
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(写真・時事通信)

社会学者の古市憲寿氏が、11月24日、情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)に出演。W杯予選リーグで日本が強豪ドイツを下した「ジャイアントキリング」について、「特に僕はなにも」と “塩対応” を貫いたことが話題となっている。

カタールで現地取材しているMCの谷原章介は、「森保ジャパン、やりました!」と歓喜を伝え、スタジオでは永島昭浩氏が試合内容を熱弁。古市氏はというと、なんと番組開始からおよそ50分も沈黙していたのだ。

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そして、永島優美アナが「古市さん、伝わってますか? この熱」と振ったことでようやくコメント。「みんながこんなに幸せそうだから、特に僕はなにも水を差すつもりはなくて。なにも言うことないですもん」と苦笑い。

その後、「ドイツはドイツなりに戦略があったってことじゃないですか。それがハマらなかったってことですか?」と、“とりあえず” 永島氏に質問。

永島氏は「前半戦は完璧に近かった。2点め入ったら後半うまくいかなかったが、粘って粘って1点に抑えたことで、持っていた選択肢のプランにしっかりハメて選手が応えた」と話すも、古市氏の表情に「全然興味ない?」と困惑した表情を浮かべていた。

「古市氏といえば、スポーツ全般に興味が薄いことで知られており、21日にも同番組で、世界50億人がW杯を視聴すると指摘されたことに、『でも30億人は見ないから心強い』と語っていました。

そんな古市氏の姿勢に、“喜ぶふりくらいはすべき” という批判が集まる一方、スポーツに興味のない視聴者からは “救われた” という声が殺到しているのです」(週刊誌記者)

確かにネットでは、古市氏に共感する声も多い。

《興味もつ持たないは人それぞれだし、余計なことに口を挟まないのは寧ろ賢明だと思います。》

《古市さんの態様は何もおかしいと思いません。国民全員がサッカーに興味あるわけでもなし…。日本代表が1戦目勝利したことは「おめでとう」とは思いますが、あくまでも数ある競技スポーツのひとつという括りです。全員が特別な思いでサッカーを観ているわけではありません》

《興味ない自分としては、代表戦だから盛り上がって当然という同調圧力が苦手……。でも古市氏の対応でなんかスカっとした。サッカーに興味ない人もいるの、職場の人も気づいて欲しい》

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