『モニタリング』芸能人がコンビニ店員をガチ体験 壮絶な実態に感謝の声も

『モニタリング』芸能人がコンビニ店員をガチ体験 壮絶な実態に感謝の声も

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/10/16
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15日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に、今月20日からスタートするTBS系ドラマ『この恋あたためますか』で主演を務める女優・森七菜と、俳優の中村倫也が出演。同作にちなんで、森がコンビニ店員の仕事を初体験した。

■森はアルバイト経験ゼロ

15歳から女優として活動してきたため、アルバイトの経験が全くないという森。今回は「コンビニ店員役」を演じるにあたり、『セブン-イレブン』の店員から仕事の基本を教わり、実際の業務を体験する企画が実施された。

感染症対策のため、業務のレクチャーと接客やレジの練習は、番組が用意した模擬店舗にて行われ、初めてのレジ打ちに戸惑いながらも、森は1つずつ着実に業務を覚えていく。

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■店で鳴りまくるレジ

しかし、実際の店舗でいざレジの前に立つと、様々な舞台に立ってきた森もかなり緊張してしまった様子。弁当の温めとホットスナックの注文を同時に頼まれると焦ってしまい、気づいた先輩店員にフォローしてもらう場面も。

その後も、慣れないレジ操作で森が担当したレジは「ピーピー」という音が頻繁に鳴り、その中で外国人客の対応など、ほんの僅かな時間ながらも、コンビニ店員の仕事の大変さを実感した森であった。

■実店舗での大変さに様々な声

森が初めてのコンビニバイトを体験する初々しい姿には、視聴者からは「こんなコンビニ店員がいたら通っちゃう」「そのかわいさで全部許しちゃう」など多くの反響が。

その一方で、「コンビニの仕事ってやることたくさんあるし、支払いもクレジットや電子マネーがあったりするし、宅急便や支払いをしたり色々あるからいきなり一人でやるのは大変だよね」「コンビニのレジはとくに大変」など、コンビニ店員の仕事については様々な声が。

「人々はコンビニ店員に色々な事を求めすぎだと思う…」という声や、経験者と思しきユーザーからは「初めてやった接客でレジがピーーーって轟音を響かせた時の人生終わった感は尋常じゃなかったなぁ」といった苦労話も多数つぶやかれていた。

■コロナ禍では改めて感謝の声

今や私たちの生活になくてはならない、コンビニエンスストア。その利便性は、企業はもちろん、現場で様々なサービスに対応してくれる店員たちに支えられていることを忘れてはならない。

なお、しらべぇ編集部が今年4月に、全国の10代~60代の男女1,880名を対象に実施した調査では、全体で78.7%もの人が「緊急事態宣言後も働く店員たちに感謝している」と回答していた。

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このコロナ禍においては、感染リスクも高い中、生活を支えるために働いていた人々に、改めて感謝したという人は大勢いるようだ。「お客様は神様だ」などと横柄な態度を取らず、改めて感謝の気持ちを忘れずに接したいものである。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日
対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)

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