『逃走中』児童虐待だと炎上! 7歳の子どもに...「不愉快すぎる」「通報案件だ」

『逃走中』児童虐待だと炎上! 7歳の子どもに...「不愉快すぎる」「通報案件だ」

  • まいじつ
  • 更新日:2021/04/07
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(C)Space Images / Shutterstock

4月4日に放送された『逃走中』(フジテレビ系)に、キッズユーチューバー2人が出演。あまり活躍できないまま〝確保〟されてしまったのだが、この結果にネット上が大荒れしてしまった。

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キッズ層から人気の高い番組だけあってか、最近の「逃走中」は、挑戦者に子ども枠や一般枠が設けられている。今回はYouTubeチャンネル『HIMAWARIちゃんねる』から、昨年に続き、まーちゃん・おーちゃんが二度目の出演を果たした。

しかし当然ながら、体格のいい俊足ハンターからこどもが逃げ切るのは至難の業。結果から言うと、まーちゃん・おーちゃんは共に確保されてしまう。また、確保されるまでのプレースタイルも、2人は「怖い」などと怯えるような発言を繰り返し、小さな体を潜めるような動きが目立つ。

子どもゆえに恐怖感が凄まじかったのか、賞金アップより生き延びることに精一杯で、2人はミッションにも参加せず。一応、おーちゃんは最後の1人まで残ったが、終始にわたり、緊迫した空気に押し潰された印象となった。

繰り返される惨劇…テレビ局と親がおかしいとの声

実はこの光景、前回の出演時にも繰り広げられている。ただ、7歳と9歳という年齢を考えれば、ミッションに参加せず逃げるのに精一杯となるのも致し方ないだろう。しかし、消極的な参加者は叩かれるのがこの番組。ネット上には

《ミッションもしない、1人で怖いだのなんだの言う、何しにきたん?》《この間の一般参加枠のキッズは凄い盛り上げてくれたけど、今回のキッズ枠はちょっと…》《キッズの足でハンターに敵うはずが無いんだし、もっとちゃんと戦える大人の参加者呼んで来てくれ》《空気読めないし足引っ張るし 最後まで白けたし面白くなかった》

など、多くの批判が上がってしまった。一方、そこは子どものため、「仕方ない」「出す親が悪い」という同情も多く上がることに。

《こどもが泣いてるの観て不快に思った。虐待くさい。周りの大人たち気持ち悪いわ》《前回も今回もずっと怖がってたし、自分から動かなさすぎてネットで叩かれてるし、この子の親は何考えてるんやろ。まぁ、子どもをユーチューバーにする親だもんな…》《キッズユーチューバー諸々言われてる…。こんな時代なんだし、親もちゃんと考えて仕事受けてあげなよ…》《7歳の子どもが出たら怖いってわかるでしょ。しかも、足でまといになる、大人に気を使わせちゃう=炎上って事まで分かるよね》《7歳の子ども、本気で怖がってるなら児童虐待にあたらないのか? なんか色んな意味で吐き気する》《子どものユーチューバーは悪くないと思う。視聴者稼ぎの為に出した親と、キャスティングしたテレビ局が悪いと思う》《児童虐待放送中 恐怖で嫌がる子どもを地上波で流して不愉快すぎる 児相通報案件でしょ》

など、まるで児童虐待だとして、彼らをダシにするような番組側と保護者への批判も見られた。

TV出演で学校のヒーローになるはずが、これではイジメの原因にもなってしまいそうだ。

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