パリッと食感の衣にピリッと効いた塩胡椒がさっぱりした鶏肉と相性抜群なケンタッキー「パリパリ旨塩チキン」を食べてみた

パリッと食感の衣にピリッと効いた塩胡椒がさっぱりした鶏肉と相性抜群なケンタッキー「パリパリ旨塩チキン」を食べてみた

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  • 更新日:2021/04/07
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ケンタッキーフライドチキンで数回にわたり期間限定で登場してきた「パリパリ旨塩チキン」が、食べやすい骨なしバージョンとなって2021年4月7日(水)に復活しました。食べやすくなった「パリパリ旨塩チキン」がどのようなチキンになっているのか、実際に食べて確かめてみました。

2年ぶりに、あの“パリパリ”が骨なしになって復活! パリパリ食感の特製堅揚げ衣とシンプルな塩胡椒の味付けがやみつきに。 「パリパリ旨塩チキン」 4月7日(水)販売開始|日本KFCホールディングス株式会社 KFC Holdings Japan, Ltd.

https://japan.kfc.co.jp/news_release/1936

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本日4/7(水)発売????
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いよいよ皆さんお待ちかねの、パリパリ旨塩チキン????が数量限定で本日から発売❕✨​
今年の春????は、パリパリ食感をお楽しみください????????​
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— ケンタッキーフライドチキン???? (@KFC_jp)
April 7, 2021
from Twitter

ケンタッキーに到着。

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「パリパリ旨塩チキン」は1ピース税込270円の単品でも販売されていますが、さまざまなセットも同時に販売されています。今回は「食べくらべ4ピースパック」(税込1180円)を持ち帰りで注文しました。

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セットの中身は「パリパリ旨塩チキン」が2ピース、「オリジナルチキン」が2ピース、「ポテト(S)」が1個。

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「パリパリ旨塩チキン」の表面には塩胡椒がまぶされています。

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通常の「オリジナルチキン」(右)と大きさを比べてみると、「パリパリ旨塩チキン」の方が一回り大きい印象。

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色合いもはほぼ同じですが、表面のザラザラ感などは明確に違うことがわかります。

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さっそく「パリパリ旨塩チキン」を食べてみると、ケンタッキー特製の「堅揚げ仕立て」による衣のパリッとした食感が楽しめます。衣が分厚すぎるということもないため、うっかり口の中を傷つけてしまう危険や、「衣だけで鶏肉になかなかたどりつかない」ということもありません。また、胡椒のピリッとした風味がかなり感じられるものの、シンプルな塩胡椒の味付けがさっぱりした鶏肉の味を引き立てる役にも立っています。骨もないので食べやすいのも大きなポイントです。それに対して、 「オリジナルチキン」は「パリパリ旨塩チキン」よりも衣がしっとりしていて骨もあるほか、塩胡椒とは違ったスパイスの風味が感じられます。また、「パリパリ旨塩チキン」はさっぱりしていましたが、「オリジナルチキン」の鶏肉はジューシーという違いもありました。

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骨なしの「パリパリ旨塩チキン」は2021年4月7日(水)から、一部店舗を除く全国のケンタッキーフライドチキンで提供されています。単品では1ピース税込270円ですが、その他のセットやボックス、パックと一緒に購入すると1ピース税込250円で購入可能。なお、数量限定でなくなり次第販売終了とのことです。

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