マリで中国支援の太陽光発電モデル村着工式 中国大使出席

マリで中国支援の太陽光発電モデル村着工式 中国大使出席

  • 新華社通信
  • 更新日:2022/01/15
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マリで中国支援の太陽光発電モデル村着工式 中国大使出席

6日、着工式であいさつする中国の陳志宏駐マリ大使。(バマコ=新華社配信)

【新華社バマコ1月15日】西アフリカ・マリで中国が支援する太陽光発電モデル村の着工式がこのほど開かれ、中国の陳志宏(ちん・しこう)駐マリ大使とマリ側の関係者が出席した。

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マリで中国支援の太陽光発電モデル村着工式 中国大使出席

6日、着工式の会場。(バマコ=新華社配信)

陳氏は、マリの日射量が豊富で太陽光発電の発展の潜在力が非常に高いことから、今回の対マリ支援太陽光発電モデル村建設プロジェクトが、現地の人々の生活を効果的に改善し、クリーンエネルギー分野での両国の協力関係を深化させると述べた。

マリ側の関係者は、中国が今回のプロジェクトを含め、長年にわたりマリに対し、多くの無私の援助を行ってきたと指摘。マリはこれらに深く感謝するとともに、プロジェクトをうまく運用し維持するよう努めたいと述べた。

今回着工した太陽光発電モデル村には、オフグリッド太陽光発電システムを約1200セット、太陽光発電街灯システムを200セット、太陽光発電揚水システムを約20セットのほか、集中型太陽光発電電力供給システムも一部設置。現地で直接恩恵を受ける住民は数万人に上ると見込まれる。

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