トラジャがビルボード誌のインタビューに答える「壁を打ち破り、次のレベルに進みたい」

トラジャがビルボード誌のインタビューに答える「壁を打ち破り、次のレベルに進みたい」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/09/23

米留学中のジャニーズJr.の7人組ユニット「Travis Japan(トラジャ)」が22日、米ビルボード誌のインタビューを受けた。メンバーが共同生活している一軒家からビデオチャットでインタビューに応えた。

アメリカのオーディション番組「America’s Got Talent(AGT)」に出演した経験を振り返り、将来の計画を語った。

メンバーの川島如恵留は「僕たちは自分たちの限界を認識することができました。将来的には、その壁を打ち破り、次のレベルに進みたいと考えています」と話した。

トラジャはAGTに出演し、セミファイナルまで進んだほどのエネルギッシュなパフォーマンスで、アメリカでも注目を集めた。トラジャの出演は現代のJポップグループがアメリカのネットワークテレビに出演したまれな瞬間だった。2016年にBABYMETALが「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」に出演して以来とされる。

松田元太は「僕たちの心には明確な目標『X』はありませんでした。そ『X』が何であるかを知りたかったのです。僕たちは視野を広げ、できるだけ多くの新しいことを経験したかったのです」と語った。だから、アメリカの「アニメ・エキスポ」イベントへの出演や、「ワールド・オブ・ダンス・コンペティション」へ参加したというわけだ。ビルボード誌によると、AGTのセミファイナルで、審査員のハウィー・マンデルは「パロディーのように思えた。もしライザ・ミネリが日本に行ってボーイズバンドを組んだら、こんな感じになるでしょう」とトラジャの歌と派手な衣装に言及した。

そのことに川島は「ジャニーズの活動は事務所全体によって常にサポートされ、守ってくれているという感覚があります。アイドルが悪い面を見せる機会がないように、いいアイドルイメージを作るために、ジャニーズ事務所は多大な努力を払っています。僕たちはその守ってくれているバブルから抜け出し、強みを試すことができました」と言う。

また、同誌はSixTONESやSnow Manなどがユーチューブで公式チャンネルをやっていることに言及し、世界に目を向けていると指摘。川島は「僕たちもジャニーズも未知の海へと旅立っています。今後、どのように前進するかを考えている」と答えている。

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