真宗大谷派で門首継承式 あいさつは3カ国語で

真宗大谷派で門首継承式 あいさつは3カ国語で

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/11/20

真宗大谷派の第26代門首、大谷暢裕(ちょうゆう)師(69)の門首継承式が20日、本山・東本願寺(京都市下京区)で執り行われた。前門首の大谷暢顕(ちょうけん)師(90)が就任した平成8年以来。新型コロナウイルスの影響で門信徒の参列は約600人と、前回より大幅に減らした。
 暢裕師は、暢顕師とともに宗祖・親鸞の木像「御真影(ごしんねい)」を安置した御影堂(ごえいどう)で焼香した後、「阿弥陀仏の教えを世

外部サイトで読む

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加