ナーゲルスマン、再開後2試合連続の引き分けも「あのキミッヒのゴールは良い方向に導く」

ナーゲルスマン、再開後2試合連続の引き分けも「あのキミッヒのゴールは良い方向に導く」

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2023/01/25
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バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督が振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

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24日のブンデスリーガ第17節でケルンをホームに迎えたバイエルンだが、開始4分に失点。後半に入っても長くビハインドの展開が続いたが、90分にMFヨシュア・キミッヒのゴールで追いつき、辛くもドローに持ち込んだ。

これでリーグ10戦負けなしも再開初戦から2試合連続の引き分け。すっきりしない戦いが続いての折り返しとなったが、ナーゲルスマン監督も再開後の戦いに不十分さを認め、キミッヒの一発を今後に繋がるものとした。

「妥当な勝ち点1だと思う。後半に選手交代をして、それからは良いプレーがやれた。今年に入ってからの2試合で2ポイントというのは物足りないが、あの最終盤のゴールは良い方向に導いてくれることだろう」

「後半のパフォーマンスでハードルが上がったが、あれこそ90分間を通じてすべきプレーだ。あれができれば、土曜日の次戦に自信を持って挑めるはずさ」

(C) CWS Brains, LTD.

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