余った布を活用しクリスマスツリー SDGsの要素も含めた新しい取り組みを

余った布を活用しクリスマスツリー SDGsの要素も含めた新しい取り組みを

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2022/11/26
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老舗百貨店が手掛ける、地球にやさしいクリスマスとは。

黒のレースがあしらわれたツリーに、小さなリボンがたくさんついたツリー。

売られているのは、伊勢丹新宿店の下着売り場「マ・ランジェリー」。

コンセプトは「地球にやさしいクリスマス」。

伊勢丹新宿店のランジェリーショップに入る5つのブランドが参加し、ランジェリーやアンダーウエアなどを作る際に余った布やボタン、リボンを使って作られている。

やさしいのは環境にだけではない。
ナチュラルな色合いのツリーに、さらに赤や青のツリーなど、ブランドごとに色合いや雰囲気の違ったツリーになっている。

伊勢丹新宿店 マ・ランジェリー担当 アシスタントバイヤー・吉澤夏央さん「障害のある方々が働いている『地域作業所hana』の皆さまが、1つ1つ丁寧に作ってくれた」

このツリーは、福祉作業所で手作り。
布をひも状にカットし、端を合わせて輪っかをたくさん作ったら、1本1本、丁寧に土台に貼り付ける。

そして、ボタンやリボンなどで飾り、ポンポンをのせたら、世界に1点だけのクリスマスツリーの完成。

伊勢丹新宿店 マ・ランジェリー担当 アシスタントバイヤー・吉澤さん「お客さまにすてきな商品を届けるために、SDGsの要素も含めながら、いろんな取り組みと掛け合わせながら、新しい取り組みにチャレンジしていきたい」

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