G大阪、コロナ中止6試合代替日は過密日程に 7月から8月にかけACL予選6試合後に28日間で9試合

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/04/06

Jリーグは6日、G大阪での新型コロナウイルス集団感染で中止となった3月の6試合の代替日を発表した。

6試合のうち5試合が五輪期間中に組まれた。G大阪は7月から8月にかけて、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の予選6試合をこなしたあと、28日間で9試合を戦う。取材対応した宮本監督は過密日程に対して「いろんなプランを持って、選手の状態を見極めつつやらないといけない。チーム全体で戦っていくしかない」と決意した。

主将のDF三浦は「日程どうこうより試合をやれる喜びの方が大きい。やらずに負けになるよりはありがたい」と、試合ができない場合に0-3の負けとなる「みなし開催」が回避されたことを前向きに捉えた。チームは7日の福岡戦がホーム開幕戦。今季の初勝利を目指す。

新たな日程は次の通り。

▽4月22日(第11節) 名古屋-G大阪(19時30分・豊田)▽7月24日(第2節) G大阪-鹿島(19時・パナスタ)▽7月27日(第3節) G大阪-大分(19時・パナスタ)▽7月30日(第4節) 札幌-G大阪(18時・厚別)▽8月3日(第5節) 仙台-G大阪(19時・ユアスタ)▽8月6日(第6節) G大阪-横浜M(19時・パナスタ)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加