カフェ、ベトナム食堂、ピザ...味覚を楽しむ長崎・大村市の歩き方

カフェ、ベトナム食堂、ピザ...味覚を楽しむ長崎・大村市の歩き方

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2020/10/17
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初めての土地へのショートトリップ。限られた時間の中で、楽しく効率よくまわりたい。そんな時、情報収集はローカル(地元住民)に聞くのがいちばん確実。今回、長崎を案内していただいたのは、frost craft店主の株元昭典さん。

長崎県のほぼ中央に位置し、穏やかな大村湾を望むことができる自然豊かな場所。果物の名産地として知られていますが、実は野菜も米も畜産も盛んな食材の宝庫。長崎空港に降り立ったら何度でも立ち寄りたいとっておきのスポットを教えていただきました。

長崎空港からのアクセス
大村市まで、約5.6km(大村駅まで)県道38号を経由して約15分

ドライブのおともにもぴったりの おいしいコーヒー&おやつ

アルマロードコーヒー

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カフェラテ¥460、ベイクドチーズケーキ¥360、チョコレートスコーン¥260。

大村ICへ続く空港通り沿いにあるコーヒーショップ。この4月で5周年。

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“LONG TABLE PAPA’S&MAMA’S 大村店”の建物内にある。

パティシエ出身の店主・森采さんはオーストラリアでバリスタとして働いたあと、独立。ドリップコーヒーは味の好みに合わせ、ペーパードリップ・フレンチプレス・エアロプレス・ロングブラックと4種類の淹れ方から選べる。

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オーストラリア認定のオーガニックハーブティー。量り売りも(¥500~)。

手作りの焼き菓子のおいしさも評判。

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アルマロードコーヒー
大村市古賀島町525-2
☎0957-56-8740
営業時間:10:00~20:00、月~17:00
定休日:火
https://almardcoffee.shopinfo.jp/

パンをかじりながら、コーヒーを楽しむ。 優雅な時間が過ごせる場所

nijimaru

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“パンとコーヒーのセット”¥930は波佐見焼のカップで提供。

こだわりのコーヒーと軽食が楽しめるカフェ。人気の“パンとコーヒーのセット”は季節の野菜を使ったデリとスープ、パンとたっぷりのコーヒーが付いてボリューム抜群。

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閑静な住宅街にあり、Wi-Fiも完備。のんびり過ごせる。

主役のパンは、同じ大村市内の『あさころパン』で仕入れるロデウ。外側はパリッ、中はモチッとしたパンでスープによく合う。

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そのぎ茶とレモングラスティー(ホット)¥540もおすすめ。

長崎の特産品である“そのぎ茶”など、地域食材を活用したメニューも魅力。

\とっておき長崎土産/
そのぎ玉緑茶 茶縁

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豊かな自然と美しい水に恵まれた東彼杵町は、全国的に有名なお茶の名産地。4代目が営む東坂こくまる商店では茶樹栽培から製茶まで一貫して行っている。渋みと旨味がちょうど良いバランスで毎日飲みたいおいしさ。パッケージの文字は、佐藤鳳水さん。nijimaruでも購入できる。¥1512/東坂こくまる商店https://atsushiumibowzu.stores.jp/

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nijimaru(ニジマル)
大村市東三城町12-1
☎070-7640-7453
営業時間:11:00~18:30
定休日:日・月
@nijimaru.cafe

愉快でごきげんな夫婦が営む、 野菜たっぷりのベトナム食堂

KARATE CHOP

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ベトナム風のお好み焼き¥1560、鶏肉と野菜のフォー¥910、生春巻き1本¥290。 東京・下北沢で12年間営業していた人気ベトナム料理屋が2015年3月に移転。

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とっても楽しい土井さんご夫妻に会いにくる常連も多い。

妻の恵三子さんの出身地である大村市へ移住した土井さんご夫妻によると「大村の野菜は本当に安くておいしい!」。

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ベトナムで買い付けたメラミン食器もかわいい。

料理に使うのは、ほぼすべて大村産の新鮮な野菜。素材の味がいいから、もちろん化学調味料は不使用。料理教室も年3回開催されており、すぐに満員になるほど大人気だ。

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KARATE CHOP(カラテチョップ)
大村市松並2-1187-1
☎0957-54-7688
営業時間:11:30~14:30(LO14:00)、18:00~21:30(LO21:00)
定休日:ランチ月・木、ディナー月・木・金
@karatechop.ayan

大村の「おいしい!」に出会うなら、ここへ

おおむら夢ファーム シュシュ

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洋菓子工房には、旬の果物をふんだんに使用したケーキが並ぶ(¥220~)。

長崎空港から車で20分ほどの場所にある、観光農業施設。地元食材をふんだんに使うレストランのほか、アイスやパンの工房など、食にまつわる専門店を併設。

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2月はいちご狩りが旬。入園料¥300、¥200/100gで持ち帰りできる。

フルーツの収穫体験やウインナーづくりなどの体験教室も人気で週末は1日100名ほどの参加者が訪れる。

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地元の農産物や加工品を販売する直売所「新鮮組」。お土産を探している人にもオススメ。

県内外から年間のべ49万人が来館する、子どもから大人までみんなで楽しめるスポットだ。

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おおむら夢ファーム シュシュ
大村市弥勒寺町486
☎0957-55-5288
営業時間:10:00~18:00
定休日:年末年始、1・2・6・7・11月の第3水
http://chouchou.co.jp/

大村産野菜を取り入れた 季節感のあるピザが話題!

Pizzeria Bar EMME

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生地を24時間以上熟成させたクアトロフォルマッジ¥1650。

ナポリピザとクラフトビールの店。カジュアルな雰囲気の中、本格的な味が楽しめると評判。春になると、菜の花や空豆など、地元の朝どれ野菜を使ったオリジナルピザが人気。

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専用のピザ窯。

焼き立てはコルニチョーネ(耳の部分)が特においしいので、熱々を召し上がれ。

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クラフトビールは¥880~。昨今イタリアのピッツェリアでも、クラフトビールが人気だそう。

クラフトビールは、IPAを中心にセレクト。ランチでは、パニーニやピッツァフリッタ(揚げパン)も楽しめる。

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Pizzeria Bar EMME(ピッツェリアバール エンメ)
大村市西本町533
☎0957-42-3999
営業時間:11:30~14:30(LO14:00)、17:00~24:00(LO23:00)
定休日:不定休のため、Instagram要確認
@pizzeriabar_emme

PROFILE

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株元昭典 Akinori Kabumoto
frost craft店主。大村市出身。機械技術者からドライフラワーの道へ。現在は、花の研究に没頭中。

●情報は、2020年2月現在のものです。
※本記事内の価格は、すべて税込み価格です。
Photo:Aiko Shibata、Toru Oshima(お土産) Text:Lisa Nagamine Illustration:Kei Hagiwara Edit:Saki Miyahara

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