優勝候補の扇久保博正RIZINトーナメントは「キャリアの集大成」

優勝候補の扇久保博正RIZINトーナメントは「キャリアの集大成」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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扇久保博正(2021年3月26日撮影)

総合格闘技RIZIN28大会(13日、東京ドーム)のバンタム級(61・0キロ以下)トーナメント1回戦に、優勝候補として臨む扇久保博正(34=パラエストラ松戸)が11日、オンライン会見を行った。

14年2月に判定勝ちしている春日井“寒天”たけし(32=志村道場)と大会5試合目で対戦。扇久保はトーナメントについて「ワクワクしている」と話し、「キャリアの集大成だと思う」と強い覚悟で大会を迎える。春日井とは再戦となり、「7年前に戦ったときは僕がタックルに行った。それとは違う展開になる」と予想する。

一方、リベンジに燃える春日井は「7年前も戦い、下馬評は僕が下だった。今回も立場は変わっていないが、優勝候補の1人なので、1回戦で当たるのは光栄なこと。結果を残してトーナメントのダークホースになるつもり」と意気込んだ。

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