大神商店会がサイト開設 会員らが地域情報発信〈横浜市神奈川区〉

大神商店会がサイト開設 会員らが地域情報発信〈横浜市神奈川区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/01/20

大口・神之木・入江・子安・松見・西寺尾の広範囲の企業などが加盟する大神商店会が、地域情報を発信するウェブサイト「大神ナビ」を1月7日に開設した。

大神ナビは、商店会に加盟する会員企業や公共施設、エリア内のスポットなどについて、住民をはじめとした地域の人が知りたい・伝えたい情報を発信していくもの。ブログのような形式のページが更新されていき、食や美容、健康、習い事などのカテゴリーごとに閲覧することができる。

多世代交流のツールに

大神商店会は2020年8月に発足。地域の商業振興にとどまらず「新しい時代のまちづくり」をテーマに活動し、昨年4月にはAR(拡張現実)機能を盛り込んだ商店会マップ(A4二つ折り)を発行している。

会長の小野寺知恵さんらが次の段階としてウェブページづくりを考えていたところ、神大寺と片倉の情報発信に特化したウェブサイト「神大寺ナビ」を運営する頼栄明(らいよしあき)さんと知り合った。頼さんは個人で神大寺ナビを立ち上げており、「他の地域でも同様の取り組みが広がれば」と大神ナビの制作に協力。半年ほどかけて完成させた。

当面は商店会の会員がライターとして情報更新を担当し、地域住民による情報提供や小学生などの「豆記者」も募集していきたいという。

小野寺さんは「ウェブサイトを通して人と人をつないでいけるよう、情報発信を頑張っていきたい。特に地域活動に馴染みのない若い世代を巻き込めるような、多世代交流のツールとして機能してくれればうれしい」と期待を込めた。
https://ookami-navi.com

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大神ナビのトップページの一部

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