ルーキー・石坂友宏、初優勝逃すも「自信につながりました」/国内男子

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  • 更新日:2020/11/22

ダンロップフェニックス最終日(22日、宮崎・フェニックスCC=7042ヤード、パー71)首位から出た石坂友宏(21)=日本ウエルネススポーツ大3年=は3バーディー、2ボギーの70で回り、通算13アンダーで並んだ金谷拓実(22)=東北福祉大4年=とプレーオフに突入。4ホール目で金谷がバーディー、石坂がパーとなり初優勝は逃したが、自己最高の2位と健闘した。

同じ大学生プロとの熱戦を終えて「負けて悔しいけど、いい経験になった。自信につながりました」と振り返った。

昨年プロ転向し、プロ3戦目で優勝争いを繰り広げた。次戦は12月の「日本シリーズJT杯」に出場予定で「もっと練習して優勝するくらいになりたい。世界を目指しているけど、まずは日本で名前を売る」と前を向いた。

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