犬の飼い主がドッグランでしてはいけない『絶対NG行動』5選

犬の飼い主がドッグランでしてはいけない『絶対NG行動』5選

  • わんちゃんホンポ
  • 更新日:2022/05/16
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1.愛犬のことを見ていない

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ドッグランでは、当然のことながらノーリードで犬を自由に遊ばせることができます。愛犬がのびのびと走り回る姿を見ることは楽しいと思いますが、少し時間が立つと愛犬から目を離してしまう飼い主さんも少なくありません。

柵で囲まれたドッグランの中にいるからと安心して、他の犬の飼い主さんとの会話に夢中になってしまったり、スマホを見ていたりという飼い主さんは多いでしょう。しかし、犬から目を離すことは絶対にNGです。その瞬間に愛犬が何らかのトラブルに巻き込まれて怪我をしてしまったり、他の犬と喧嘩になったりという可能性はゼロではないからです。

しっかりと愛犬の様子を見ていれば、トラブルを未然に防げたり、何かトラブルが起きても迅速に適切な対応を取ることができます。ドッグランの中は安全だという意識があるかもしれませんが、念のため愛犬から目を離さないようにしてください。

2.しつけをせずに連れて行く

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ドッグランではノーリードで遊べるので、犬同士のコミュニケーションが取りやすかったり、他の人と接する機会が増えたりします。人や犬が好きな犬にとって、それはとても楽しいことだと思いますが、ある程度マナーやルールを守った接し方をすることはとても大切です。

ドッグランに遊びに来ていても、他の犬にしつこくされることを嫌がる犬もいますし、犬に飛びつかれると驚いてしまう子どもがいる場合もあるでしょう。

そのため、何かあればすぐに愛犬をつかまえたり、制止したりできるようにしつけをしておくことは大切です。ドッグランは自由な分、犬自身のマナーや飼い主さんのコントロールがとても重要になるので、他の人や犬に迷惑をかけないように、しつけをしておくようにしてください。

3.排泄物を放置する

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ドッグランに限ったことではありませんが、犬がおしっこやうんちをしたときにそれを放置してしまうのは絶対にNGです。公園やドッグランは、自分だけのものではありません。汚したときはきちんと処理をすることは当然のマナーだと思います。

また、排泄物の放置などがあると、公園内に犬が入ることが禁止されてしまったり、ドッグランが閉鎖されてしまったりする可能性もあるので、楽しい遊び場を守るためにも衛生面でのマナーも守るようにしましょう。

4.ヒート中の犬を遊ばせる

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メス犬の生理中(ヒート期間)は、他の犬に強い刺激を与えてしまうだけでなく、ヒート中の犬自身も気が立っていることが多いため、さまざまなトラブルを招く恐れがあります。

とくに、オス犬がいる場合は交尾に発展してしまう恐れもありますし、オス犬同士の喧嘩が起こることもあります。そのため、愛犬がヒート中の場合は、ドッグランには連れて行かないようにし、通常の散歩でもできるだけ他の犬との接触を避けるようにすることをおすすめします。

5.施設のルールを守らない

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ドッグランは、運営している団体によってルールが設けられていることがあります。何をしても自由なドッグランもあれば、大型犬と小型犬でスペースが分けられていたり、おもちゃやおやつの持ち込みを禁止していたりすることもあります。

そのため、ドッグランに入るときには、必ずルールや規則をしっかりと確認するようにしてください。そして、思わぬトラブルを避けるためにも、そのルールは絶対に守るようにしましょう。

まとめ

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ドッグランでのびのびと遊んでいる愛犬の姿を見ることは、とても微笑ましいものだと思います。

今回こちらでご紹介したようなNG行為をチェックしたうえで、愛犬とドッグランで楽しく遊んでくださいね。

(獣医師監修:平松育子)

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<ライター情報>
いろは
ドッグトレーナー

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