ヤクルト・石川に遠い白星...8度目の登板でも今季初勝利ならず

ヤクルト・石川に遠い白星...8度目の登板でも今季初勝利ならず

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/15
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1回、ソトに先制の右越え2ランを打たれたヤクルト・石川(撮影・開出牧)

「ヤクルト-DeNA」(15日、神宮球場)

今季1勝目が遠い…。ヤクルトの石川が8試合目でも今季初勝利をつかめず。5回持たずの降板は今季2度目で、4回5安打4失点でマウンドを降りた。

遠く、苦しい時間が続く。今季初の9連戦のマウンドの先陣を切った石川だったが、初回ソトに先制2ランを許すと、味方が追いついた直後の三回。またしてもソトに勝ち越し適時打を許した。さらに四回には左犠飛で追加点を献上。四回の攻撃時に打席が回ると、代打が送られた。

石川は「何とか長いイニングを投げたい」と意気込んでいただけに、ベンチでは悔しそうな表情を見せた。開幕投手を任された今季。一度上半身のコンディション不良で離脱したが、戻ってきてからは不変の信頼でカード頭を任され続けてきた。

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