「脱ハンコ」に着手し3月までに9割実現 利便性向上へ岡山県が104の行政手続きオンライン化【岡山】

「脱ハンコ」に着手し3月までに9割実現 利便性向上へ岡山県が104の行政手続きオンライン化【岡山】

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  • 更新日:2021/06/10
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利便性の向上に向けて岡山県は6月10日から104の行政手続きをオンライン化しました。

様々な申請内容が連なったリスト。すべて岡山県が手続きをオンライン化したものです。

(岡山県 伊原木隆太知事 2020年8月28日)

「電子申請ができると人は動かなくて済むし、接触も無いので、感染拡大防止に有効。」

コロナ禍での業務改善に向け、伊原木知事が行政手続きの見直しを打ち出したのは2020年8月。

まずは、「脱・ハンコ」に着手し、2020年度末までに約3400の手続きのうち9割で実現しました。

次に目指したのが2021年4月に新設したデジタル推進課を中心に取り組んだ手続きのオンライン化でした。

(岡山県デジタル推進室 近藤利信課長)

「例えば浄化槽の点検届ではこのように…」

10日からオンライン化されたのは104の手続き。申請件数にすると年間、約7000件分にあたります。

(岡山県デジタル推進室 近藤利信課長)

「それにかかっていた時間や手間が省ける。働き方改革にもつながっていく。」

県は、オンライン化の対象を約800件としていて、2021年度中に残りの700件も追加したいとしています。

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