バナナマン 単独ライブ「いっぱい練習した」理由に3年前の事件「あのトラウマはデカかった」

バナナマン 単独ライブ「いっぱい練習した」理由に3年前の事件「あのトラウマはデカかった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/07

お笑いコンビ「バナナマン」が5日深夜、TBSラジオ「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・00)に生出演し、過去の単独ライブで起きた事件について語った。

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「バナナマン」の設楽統(左)、日村勇紀

現在、単独ライブ真っ最中の2人。日村勇紀(50)が「今年は練習いっぱいしたね」としみじみ語ると、設楽統(49)は「愚痴みたいなこと言いますけど、あんまりできる日がそこまでないっていうのがハナからあるから、(稽古場に)行ったら練習しないと」と、限られた練習時間の中で集中したことを告白。さらに「あと俺、あれが一番デカいと思うよ?前に日村さんがいなくなっちゃったじゃん?」と続けた。

その出来事とは、19年のライブ本番中のハプニング。日村は「完全にネタすっ飛んじゃって、どうすることもできないから、“ちょっと待ってろ!”って言って、舞台上からはけた…というか逃げた」と説明した。設楽も「台本を見に行ってね。あれがデカいと思う」と話し、「あれの印象が強く残ってるから、練習しなきゃというのがあって」と、2人の間に脅迫観念もあったことを明かした。

ライブらしい一幕ではあったが、設楽は「やってきたものが本番で出るからね。練習するしかない」と、初心に返ることを決意。日村も「2019年だって忘れるつもりはないんだから。練習したつもりだったけど、でも忘れたってことはどこかで練習不足だったんだと思うし。だから今年は…やっぱあのトラウマはデカかったね」と振り返った。

コロナ禍もあって、単独ライブはその時以来、3年ぶり。設楽は「昔って時間いっぱいあったから、やってないつもりでもやってたんだよ。あと、覚えられたし。やっぱあるんだろうね。毎回こんな話をしているけど、年齢とともに覚えづらくなった」と、記憶力との戦いも口にしていた。

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