ライブでカッコつけることを躊躇う小籔へ 櫻井翔の“助言”がさすが...

ライブでカッコつけることを躊躇う小籔へ 櫻井翔の“助言”がさすが...

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/06/11
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10日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、櫻井翔が出演。小籔千豊にアドバイスを送る形で、コンサートでの心構えを語り、インターネット上で反響を呼んでいる。

■どこまでカッコつけていい?

5人組ロックバンド「ジェニーハイ」のドラマーとしても活躍する小籔は、「カッコつけるラインが難しい」と明かし、ドラムのレッスンを受ける中で「グルーヴ感を出してほしい」と指導されるも、小籔は「芸人なので直立不動でいかせてください」と頑なにカッコつけることを拒んできたそう。

しかし、実際にライブを重ねていくうちに、グルーヴ感を出すことの必要性を感じ、「どういう風な心構えでやられているのか…」と、櫻井にアドバイスを求めた。

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■目の前にいるファンのため120%やる

櫻井は、「僕も同じことをこの場でやってくださいって言われたら恥ずかしいけど、コンサートやってて、投げキッスやって、『キャーッ』で成立しているから、その方程式が」と、コンサートはファンと自分たちだけで成立している空間であることを強調。

「周りから見るともしかしたら滑稽に思う人もいるかもしれない。だから、その瞬間だけは、ある意味超盲目的っていうか。キャーって言ってくれる(目の前にいるファンのために)100%、もしくは120%、やっちゃう」と、その瞬間だけはファンのために全力でパフォーマンスに徹していると明かした。

■後でイジられることも込み

恥ずかしいだけでなく、後でイジられることも気にしている様子の小籔に、「それはイジられますよ、それは込み込み」「僕だって、例えばコンサートで『調子はどうだ!』っていうコール&レスポンス、(コンサートでは)めちゃくちゃ盛り上がって。でも、この番組では『櫻井がコンサートで調子を聞いた回数全○回』とかイジられる」と櫻井。

そのうえで「後でイジられるのも込み込みになっちゃいますよね」と助言した。

■プロの心構えに多くの反響

櫻井が語ったプロとしての心構えに、視聴者からも「翔くんのアイドルとしてのカッコつけ論聞いてめっちゃ泣きそう」「後でイジられることがあろうと、コンサートはアイドルとファンだけの空間で、カッコつけと『キャー!』だけで成立してる空間なんだよ…」「ファンも翔くんも現実から振り切れてるから生まれるんだね」と多くの反響が。

中には、「嵐は昔からほんとにファンへの目線があったかくてコンサートも楽しかった」といった声も見受けられた他、「またコンサートに行きたい…」という切実な声も多数つぶやかれている。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

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