大酒飲みの父、宗教へハマる母。普通の家庭ってどんなもの?/毒親サバイバル

大酒飲みの父、宗教へハマる母。普通の家庭ってどんなもの?/毒親サバイバル

  • レタスクラブ
  • 更新日:2022/01/14
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これが普通なんだって思ってた / (C)菊池真理子/KADOKAWA

ヒステリックな母は思い通りにいかないとすぐにブチ切れ!!/母がしんどい

最近よく聞くようになった「毒親」とは、「子どもに悪い影響のある親」のこと。

子どもの人生を勝手に支配しようとしたり、過干渉や束縛、抑圧、暴力を振るったり、価値観を一方的に押し付けたり…。

毒親に育てられた子どもたちにとっての最大の悲劇は、「家族ってこんなもの」「これが当たり前」と思いながら育ち、「自分が悪い」「自分が変なのだ」との思いから逃れられないこと。さらに、大人になってからは「連鎖」におびえること。

そんな生活の中、押しつぶされなかった人々の体験談を収めた『毒親サバイバル』は、アルコール依存症の父親との生活を描き、2020年に映画化もされた『酔うと化け物になる父がつらい』で衝撃と共感をもたらした菊池真理子さんによる作品。

今回は、母親が自殺してしまい、父は酒に溺れ、子どもはそっちのけだったという、菊池真理子さんご本人のケースをお送りします。

※本作品は菊池真理子著の書籍『毒親サバイバル』から一部抜粋・編集しました

◆菊池真理子の場合

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子どもにとっての普通は家族が基準 / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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私が普通だと思っていたうちは… / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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みんなは毎日入るのか / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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普通から外れたと自覚したのは / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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必死で自分をコントロール / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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自分では理由が分からなかったけど / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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私の毎日はジェットコースターのようで / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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大酒飲みで私を殴る人 / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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神経はいつも尖って / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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彼と付き合って9年 / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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長年封じ込めていた心が… / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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私だけ目くじら立ててる / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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そこには想像もしなかった家族の形 / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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生きていける気がした / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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普通と思わされる悲劇 / (C)菊池真理子/KADOKAWA

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傷を負って生きてきた人たちへ / (C)菊池真理子/KADOKAWA

著=菊池真理子/「毒親サバイバル」(KADOKAWA)

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