神戸・フィンク監督、退任を否定「家族に会えなくて寂しいと伝えた」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/09/15

サッカーJ1神戸のトルステン・フィンク監督(52)は15日、オンライン取材を行い、先日のドイツメディアで行われたインタビューについて「あの記事だけ見ると大きな誤解がある」と一部否定した。

13日付の「フースバル・トランスファー」に掲載されたインタビューでは、自身の去就について「契約は今季限りで、欧州に戻る目標もある」と語っていた。

これについて「家族と会えなくて寂しい、ということを伝えた。ドイツに帰る、ということではなく、家族に会えないという気持ち」と釈明。契約については「今季終わりまであるし、それ以降も日本に残ることになれば、家族を呼び寄せたいと思っている」と明かした。

昨夏に就任して天皇杯を制覇したが、2季目の今季はここまでリーグ11位と停滞気味。それでも「神戸が大好きだし、サポーターもよくしてくれている。このクラブでの未来が見えている」と前向きだった。

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