JAL、ラウンジのビーフカレー再販 仕様は変わらず

JAL、ラウンジのビーフカレー再販 仕様は変わらず

  • Aviation Wire
  • 更新日:2022/01/16

日本航空(JAL/JL、9201)の通販サイト「JALショッピング」を運営するJALUX(ジャルックス、2729)は、羽田と成田両空港の国際線ラウンジで提供している「JAL特製オリジナルビーフカレー」の販売を1月13日から再開した。在庫がなくなり次第終了する。

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JAL特製オリジナルビーフカレー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

1kg x 2袋を6800円(税・送料込)で販売。1袋は200gのレトルトカレー換算で5食分に相当する。1袋あたりの寸法は約27cm×19cm×高さ2cmで、実際にラウンジで使用している冷凍保存のカレーがそのまま届く。

同サイトの商品レビューには2021年7月以降「肉が硬い」「脂身が多い」など、以前とカレーの仕様が異なるのではないかとの意見が一部寄せられている。

JALUXによると、同様の問い合わせが電話や電子メールでも寄せられているが「原料・製造工程の変更はなく通常通りの仕様」だという。「牛肉には個体差もありますが、お客さまからのコメントは真摯に受け止め、よりご満足いただけるものをご提供するべく努めて参ります」と話していた。

JALは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で国際線が大量運休となった2020年、ビーフカレーを8月27日から11月30日までJALショッピングで販売。JALが広く一般に自社でこのカレーを販売したのは初めてだった。その後、2021年4月から在庫限りで不定期に販売してきたが、7月以降は1カ月に1回程度は販売できるようにしていた。

Tadayuki YOSHIKAWA

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