ソフトバンクの周東がポストシーズン初盗塁成功 5点目の生還 巨人バッテリー止められず

ソフトバンクの周東がポストシーズン初盗塁成功 5点目の生還 巨人バッテリー止められず

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

◇SMBC日本シリーズ2020第1戦 ソフトバンクー巨人(2020年11月21日 京セラD)

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<巨・ソ>8回無死一塁、打者・中村晃の時に一走・周東は二盗成功(撮影・岡田 丈靖)

ソフトバンクの周東佑京内野手(24)がポストシーズン初盗塁を決めた。「1番・二塁」で先発出場。8回の第4打席で四球で出塁すると、続く中村晃の打席で二塁盗塁を決めた。巨人左腕の高橋優貴のモーションを盗んだ。今季12球団トップの50盗塁を決めた男が、いきなりみせた。周東にとってはCS、日本シリーズを通じて初めての盗塁成功。中村晃の左前打で生還した。

巨人先発の菅野も、ソフトバンク打線のポイントに「周東選手を塁に出さない、中軸につながないところが一番」と話した通り、巨人バッテリーは最大級の警戒を示していた。周東をどれだけ止められるかも今シリーズの焦点だったが、まずは初戦でその脅威を見せつけた。

▼ソフトバンク・周東 まず一つ(盗塁が)できてホッとしています。明日からもっと塁に出て、揺さぶっていけるようにしたいです。

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