「ツルハドラッグ発寒8条店」11月24日オープン、「一風堂KAY」は12月19日

「ツルハドラッグ発寒8条店」11月24日オープン、「一風堂KAY」は12月19日

  • 北海道リアルエコノミー
  • 更新日:2022/11/25

ツルハ(本社・札幌市東区)は、11月24日に発寒8-14複合商業施設(仮称)内に「ツルハドラッグ発寒8条店」(同市西区発寒8条14丁目516-458)をオープンさせた。メガネトップ(同・静岡市)の「眼鏡市場札幌発寒店」が11月18日に先行オープンしているほか、12月には「はぐくみ歯科」、クリーンスター(同・網走市)の「クリーンスター発寒店」、力の源カンパニー(同・福岡市中央区)の博多豚骨ラーメン「一風堂KAY発寒店」がオープンする。

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(写真は、11月24日にオープンした「ツルハドラッグ発寒8条店」)

「発寒8-14複合商業施設」は、アルファホールディングス(本社・札幌市中央区、旧社名・アルファ都市設計)が整備したショッピングセンター。敷地面積約1440坪(4754㎡)、5棟の店舗で構成されており、「ツルハドラッグ発寒8条店」は核店舗。店舗面積約380坪(1256㎡)で、医薬品、化粧品、日用品のほか日配食品、冷凍食品、野菜や精肉などを揃えている。11月24日から同月27日(日)までは、オープンセールを実施している。

既に、店舗面積約40坪(132㎡)の「眼鏡市場札幌発寒店」が移転オープンしており、12月には店舗面積約34坪(114㎡)の「クリーンスター」、店舗面積約35坪(116㎡)のはぐくみ歯科、店舗面積約46坪(154㎡)の「一風堂KAY発寒店」(12月19日予定)のオープンが続く。

この複合商業施設の背後では、ecoaハウス(本社・千歳市、通称・神出設計エコアハウス)が92区画の宅地分譲を行い、戸建て住宅の建設が進んでいる。新街区に移り住む住民の需要も見込め、底堅い店舗運営となりそう。

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