「国政介入」崔順実受刑者、刑執行停止5週間延長...「脊椎手術のリハビリ」

「国政介入」崔順実受刑者、刑執行停止5週間延長...「脊椎手術のリハビリ」

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  • 更新日:2023/01/25
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「国政介入」崔順実受刑者、刑執行停止5週間延長…「脊椎手術のリハビリ」(画像提供:wowkorea)

国政介入事件の主犯チェ・ソウォン(改名前は崔順実/チェ・スンシル)氏の刑執行停止期間が延長された。これにより、従来の刑執行停止期間1か月に5週間が加わる。

25日、チョンジュ(清州)地検は最近、刑執行停止審議委員会でこのように決定されたと明らかにし、崔受刑者側が脊椎手術後のリハビリを理由に刑執行停止延長を申請したと説明した。

崔受刑者は昨年12月19日、脊椎手術を理由に1か月の刑執行停止申請をした。その後、崔受刑者の住居地は治療を受けるソウルのある病院に制限された。

職権乱用権利行使妨害と賄賂(わいろ)などの容疑で2016年11月3日に拘束された崔受刑者は最高裁で懲役21年が確定し、清州女子刑務所で服役中だ。崔受刑者の服役期間は85歳になる2037年10月までだ。

崔受刑者は昨年、ユン・ソギョル(尹錫悦)大統領に年末特別赦免を要請する内容の4ページ分量の自筆嘆願書を弁護人を通じて大統領室に発送した。

崔受刑者は嘆願書で「保守政権の誕生ですべての人権が侵害されず、少なくとも治癒できると信じた」とし、「わたしに加えられるすべてのことが残忍で人権蹂躙に近い」と主張した。

それと共に「わたしがこの地に住めばどれだけ生きるか」とし「毎日の痛みに薬でかろうじて耐えている」と訴えたりもした。

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