「光州マンション崩落事故」行方不明者の家族、捜索の遅れに「装備をもっと投入すべき」=韓国

「光州マンション崩落事故」行方不明者の家族、捜索の遅れに「装備をもっと投入すべき」=韓国

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  • 更新日:2022/01/15
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「光州マンション崩落事故」行方不明者の家族、捜索の遅れに「装備をもっと投入すべき」=韓国(画像提供:wowkorea)

韓国クァンジュ(光州)ソ(西)区ファジョン(花亭)洞にある現代産業開発の新築マンション工事外壁崩落事故が発生してから5日目の15日、行方不明者の家族らは救助作業の遅れについて訴えた。

行方不明者家族対策委員会代表のアン某氏(45)は15日午前、「装備があれば仕事が迅速に捗るのではないか」とし「人間100人が入るのと装備1台が入るのと作業の差は大きく異なる」と述べた。続けて、「(行方不明者の家族らは)1日1日もどかしい状況だ」と付け加えた。

また、同氏は「装備をもっと投入してほしい」とし「装備がなければ大変だろうが、私が知るにはタワークレーンなどの装備が国内に数台あるものと理解している」と吐露した。

前日に行方不明者6人のうち1人が死亡した状態で発見された中、関連葬儀手続きについて、同氏は「遺族になられた方々がつながりのある首都圏に斉場を設けるものと見られる」とし「関連葬儀手続きの協議が進行中だ」と明らかにした。

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