畑岡奈紗がまさか... バーディパットがグリーン外にこぼれダボも「自分らしいプレーを」

畑岡奈紗がまさか... バーディパットがグリーン外にこぼれダボも「自分らしいプレーを」

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  • 更新日:2020/11/20
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畑岡奈紗はダボもありながら踏みとどまった|撮影:GettyImages

<ペリカン女子選手権 初日◇19日◇ペリカンゴルフクラブ(米国フロリダ州)◇6353ヤード・パー70>

米国女子ツアーも今週を含めて残すところあと4試合。久しぶりの出場となった畑岡奈紗は、初日を2バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「71」。1オーバー・35位タイの滑り出しとなった。

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10月の「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」、国内の「TOTOジャパンクラシック」でともに3位と結果を見れば悪くないが、絶好調とはいかない中、久しぶりの米ツアー初日には、まさかの場面もあった。

2番で2メートルを沈めバーディとしたが、6番でアプローチを寄せきれずにボギー。12番では5メートルのパーパットを沈めると、14番で2メートルを決めてバーディ。いい流れで終盤に入るかと思われたが、15番パー3で落とし穴が待っていた。

ピン手前からの10メートルのバーディパットは思いのほか転がり、まさかのグリーン外へ。そこから寄せきれずに2パット。ダブルボギーを喫した。

終わってみれば1オーバーという結果だが、そこまで悲観はしていない。「今日は風も強く、セカンド以降もなかなか縦の距離が合わなかった。チャンスというチャンスが少なかった」と午後スタート特有の強風に苦戦しながらも、ミスは最小限にとどめた。

「パッティングの感覚はすごくいいので、あす以降はいい位置についてくれれば。自分らしいプレーができたらいいなと思います」。2日目は午前スタート。スコアを伸ばし、7打開いている首位との差を埋めていく。

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