【モニターライトで効率爆上がりな件】デスクワークの集中力の鍵は"光"でした

【モニターライトで効率爆上がりな件】デスクワークの集中力の鍵は"光"でした

  • 360LiFE
  • 更新日:2022/11/25
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デスクワークで集中力が続かない時ってありますよね。そんな時は作業スペースだけをちょうどよく照らしてくれる「モニターライト」がおすすめです。今回、雑誌『MONOQLO』は人気の5商品を比較検証!その内容をランキング形式で発表します。これを読めば、あなたに最適なモニターライトの選び方も分かります!

モニターライトのおすすめは?

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集中力アップに役立つモニターライト。ですが、「デスクライトと何が違うの?」と思う方も少なくないでしょう。

モニターライトは、デスクのモニターと手元の周辺だけを明るく照らしてくれるので、明るすぎないため目も疲れず、集中力が保てます。また、自分の手や頭でできてしまう影も想像以上に薄く、デスク上での作業もはかどります。モニターに引っかける設置方法で、スタンドが目に入ることがないのもポイントです。

さらに、仕事に集中できる理由が、照度と色温度を操作できるダイヤルの存在。テストした5製品とも直感的にちょうどいい明かりをつくりだせるのは、想像以上に便利です。ライト本体に手を伸ばす必要がないため、作業が止まるのはほんの一瞬。一度使うと手放せなくなりますよ。

いきなりですが、モニターライトのおすすめ1位を発表!

BenQ「ScreenBar Halo」

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BenQ
ScreenBar Halo
実勢価格:1万9900円
サイズ:W500×D97×H95mm
電源:USB-A

BenQ「ScreenBar Halo」は真っ暗にした部屋のなかでも、モニターとデスクの目に入る範囲だけを明るくしてくれます。ディスプレイの見やすさはもちろん、設置のスマートさも嬉しいポイント。

そして、ScreenBar Haloだからできる3つの集中メリットがあるんです!

集中メリット1:照度・色温度ともに無段階で設定可能

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ライトの明るさと色を無段階で調整でき、ちょうどいい明るさを「お気に入り」に登録することも可能です。

集中メリット2:自分の手や頭の影がほとんど出ない

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目から見える位置にほとんど影が出ず、筆記時に手や頭の影で気が散ることがありません。

集中メリット3:しっかり明るいのにモニターに反射しない

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ライトは反射することなく、モニターを明るく照らしてくれます。

その他のメリット:取り付けやバックライトも◎

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モニター上部に引っかけるだけで取り付けができます。調整幅が広く、大きいサイズや湾曲モニターでも使用可能です。

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バックライトをオンにすると、モニター背面の壁を間接照明のように照らし、部屋を明るくしてくれます。

その他のメリット:無線ダイヤルの操作がわかりやすい!

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作業しながらでも、手元のダイヤルで簡単に操作ができます。

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つまり:作業スペースだけを照らすから気が散らない!

モニターとデスクの上だけをちょうどいい明るさで照らしてくれたBenQの「ScreenBar Halo」。パソコン作業はもちろん、ノートへの筆記や資料確認のときも影で集中力を削がれることがありません。さらに素晴らしいのが、仕事を中断せずに操作できる、リモコンの使いやすさ。価格は約2万円とお高めですが、この完成度なら納得です!

とはいえ、モニターライトに何を求めるかはユーザーによって違いますので、その他の商品が購入候補にあがる可能性もありますよね。

そこでまずはランキングの前に、商品選びでチェックしたいポイントを紹介します!

モニターライトの選び方は?

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今回の検証では、モニターライトを選ぶときにチェックしておきたい5項目のテストをしました。

照度・色の見え方/ルクス(実測値) (白色/暖色)

4つの色をライトで照らしたときの見え方を比較しました。

ダイヤルの使い勝手

ダイヤルの使い心地や、モードの分かりやすさをチェックしました。

文字の見え方(白色/暖色)

紙の文字をライトで照らしたときの見え方を比較しました。

画面の見え方(白色/暖色)

モニターをライトで照らしたときの見やすさを比較しました。

影の見え方(白色)

ライトを照らして筆記したときの、手元・頭の影の出方を検証しました。

モニターライトおすすめ5選

それではいよいよ、モニターライトおすすめ5選の発表です!

BenQ「ScreenBar Halo」

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BenQ
ScreenBar Halo
実勢価格:1万9900円
サイズ:W500×D97×H95mm
電源:USB-A

▼評価

照度・色の見え方/ルクス(実測値)(白色/暖色)

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白色は白く、暖色はちょうどいい温かみ。照射範囲は横長です。

ダイヤルの使い勝手

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ダイヤルで照度と色温度を編集。使いやすさは他を圧倒しました。

文字の見え方(白色/暖色)

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白色でも紙に反射することはなく、暖色は目にやさしいです。

画面の見え方(白色/暖色)

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明るすぎず、モニターだけをちょうどよくライトが照らしています。

影の見え方(白色)

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薄い多重影がでますが、筆記中の手の影はほぼ見えず、集中できます。

総評

ちょうどいい明るさで、白色は白が美しく、暖色はオレンジすぎず目にやさしい、理想的なライトです。ダイヤルも使いやすく、欠点らしい欠点はありません。

IDEAPRO「モニターライトワイヤレスリモコン付き」

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IDEAPRO
モニターライトワイヤレスリモコン付き
実勢価格: 8980円
電源:USB-A

▼評価

照度・色の見え方/ルクス(実測値)(白色/暖色)

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白色・暖色ともに照度はNo.1。白色は少し青が強いです。

ダイヤルの使い勝手

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操作中のモードや明るさが、ダイヤル表面のキーでわかります。

文字の見え方(白色/暖色)

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BenQより白色は青が、暖色はオレンジが強めですが、見やすさは◎。

画面の見え方(白色/暖色)

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BenQより画面が明るく見えますが、まぶしいほどではありません。

影の見え方(白色)

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BenQと同様に、手元の影は気にならないほどで自分の頭の影もありません。

総評

照度はBenQを超えましたが、白色が青っぽいのはマイナス。とはいえ、ダイヤルの使い勝手がよく、価格は1万円を切るため、コスパはかなり高めです。

Yeelight「LEDスクリーンハンギングライト」

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Yeelight
LEDスクリーンハンギングライト
実勢価格:1万5800円
電源:ACアダプタ

▼評価

照度・色の見え方/ルクス(実測値)(白色/暖色)

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白色・暖色ともにBenQに近い見え方。照射範囲は今回の5商品でいちばん丸に近いです。

ダイヤルの使い勝手

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色温度は押しながら回しますが、間違えることが多く使いにくい印象でした。

文字の見え方(白色/暖色)

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白色・暖色ともに程よい明るさで、活字が目に入ってきます。

画面の見え方(白色/暖色)

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モニターはIDEAPROに近い明るさ。まぶしくはありません。

影の見え方(白色)

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手元の影は筆記時に気になる程ではなく、自分の頭の影もありません。

総評

上側が光るのがオシャレで、ライトの性質はIDEAPROに近く使いやすいです。ただ、ダイヤル操作は戸惑います。電源用のコンセントが必要なのも残念でした。

Xiaomi「Mijiaモニターライト」

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Xiaomi
Mijiaモニターライト
実勢価格:8980円
電源:USB-A

▼評価

照度・色の見え方/ルクス(実測値)(白色/暖色)

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ともに照度が低く、照射範囲も小さめ。白色はかなり青っぽいです。

ダイヤルの使い勝手

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Yeelightと同様の操作で、押しながら回転が以外と使いにくいです。

文字の見え方(白色/暖色)

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白色は照度のわりにまぶしく、青め。暖色は暗くオレンジ系です。

画面の見え方(白色/暖色)

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白色のライトは青っぽいため、長時間使っていると目が疲れそうです。

影の見え方(白色)

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筆記時の手元の影は薄く、自分の頭の影も出にくいので気になりません。

総評

上位の製品に比べるとライトが暗く、照射範囲も狭め。白色がかなり青っぽいものも気がかりです。ダイヤルはYeelightとほぼ同じもので、使い勝手があまり良くない印象です。

LYMAX「モニター掛け式ライト スクリーンバー」

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LYMAX
モニター掛け式ライト スクリーンバー
実勢価格:4999円
電源:USB-A
(LYMAXのみ「白色/中間色/暖色」の3パターン)

▼評価

照度・色の見え方/ルクス(実測値)(白色/暖色)

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全体的に暗く、夜に単独で使用するには向きません。照射範囲も狭めです。

ダイヤルの使い勝手

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ボタンを押すと、3段階の色温度が順番に選択されます。

文字の見え方(白色/暖色)

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かなり暗いため、部屋の照明なしだと目がどの色温度でも疲れます。

画面の見え方(白色/暖色)

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照度が低いため、ライトを付けていない状態との差が分かりません。

影の見え方(白色)

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手元にはかなりハッキリとした影が出るため、筆記のジャマになります。

総評

照度はかなり低いため、部屋の照明をつけたうえで補助として使うのであればありです。白色は青っぽく、暖色はオレンジがかっているため、中間色で使うのがおすすめです。

おわりに

メリットの多いモニターライトは、今後ワークデスクにかかせない存在になるかもしれません。とくに上位製品のなかでもBenQは、白が美しい自然な明るさと、光を自在に操れるダイヤルの操作性が秀逸です。デスクのライトで迷ったら、ぜひ候補に入れてみてください。

また、360LiFEではデスクライトのおすすめ記事も公開中です。気になる方はぜひチェックしてみてください!

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