野花を描き続けた深沢紅子の作品展【徳島】

  • JRTニュース
  • 更新日:2022/05/14

生涯、野花を描き続けた洋画家、深沢紅子の作品展が那賀町で開かれている。深沢紅子は岩手県出身で、近代の女性洋画家の草分け。会場の相生森林美術館には、深沢が野花を描いた水彩画67点が展示されている。6月12日まで。

生涯、野花を描き続けた洋画家、深沢紅子の作品展が那賀町の相生森林美術館で開かれています。

深沢紅子は岩手県出身で、近代の女性洋画家の草分けでした。

会場の相生森林美術館には、深沢が野花を描いた水彩画67点が展示されています。

深沢は90歳で亡くなるまで野に咲く花に優しい眼差しを向け、描き続けました。

早春にピンクの可憐な花を咲かせる「さくらそう」。亡くなる2年前の1991年に描いた作品です。

「深沢紅子展~野の花によせて」は、6月12日まで那賀町の相生森林美術館で開かれています。

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