無印良品、アルミ缶のボトル飲料の緑茶・麦茶を発売 国内のリサイクル率97.9%のアルミ缶でプラごみ削減を推奨

無印良品、アルミ缶のボトル飲料の緑茶・麦茶を発売 国内のリサイクル率97.9%のアルミ缶でプラごみ削減を推奨

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  • 更新日:2022/06/23

無印良品を企画、開発する良品計画は、日常生活に欠かせない無糖茶2アイテムをアルミ缶のボトル飲料にて、6月29日より全国の無印良品で発売すると発表した。

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今回、無印良品では、暑い季節に向けて、日常生活でより馴染みのある緑茶と麦茶のボトル飲料を品揃えに加えたという。

これまで無印良品のボトル飲料の無糖茶は、「マスカット&ルイボス」や「グリーンルイボスティー」、「黒豆茶」などが多くの支持が寄せられているが、定番無糖茶2種を加えることで9種類になり、アルミ缶ボトル飲料は全22種類と選択肢が増え、さまざまな方が飲みたいものを選べるラインナップにしたとのことだ。

◇緑茶(375ml)税込90円
静岡と鹿児島の緑茶を使い、旨みと渋みを生かしてブレンド。まろやかで深みのある味わいが特長であるという。

◇ノンカフェイン麦茶(375ml)税込90円
国産の六条大麦をじっくりと熱風で焙煎し、甘さを引き出し、麦の香ばしさと、ほどよい甘みが特長となっているとのことだ。

無印良品では、2020年7月より順次店頭に給水機を設置することでマイボトル使用を推進、2021年4月にはボトル飲料を全てアルミ缶にするなど、プラスチックごみ削減を推奨する「みずから、はじめよう」という活動を実施しているという。

■ペットボトルからアルミ缶へ

アルミ缶は、日本国内のリサイクル率が97.9%と高く、繰り返しリサイクルされている素材。

また、アルミ缶にすることでペットボトルよりも賞味期間が長くなり、フードロスを抑えられることから、無印良品では2021年4月にペットボトルからアルミ缶に切り替えているとのことだ。

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