「横山ひろし・春けいこ」ら熟練の芸に大盛り上がり 体調不良で2人欠席も大阪で松竹芸能師匠フェス

「横山ひろし・春けいこ」ら熟練の芸に大盛り上がり 体調不良で2人欠席も大阪で松竹芸能師匠フェス

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/07

松竹芸能のベテラン芸人が集うイベント「SHISHOU FES(師匠フェス)」が6日、大阪・心斎橋角座で行われた。

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松竹芸能のベテラン芸人がそろってのイベントのエンディングで無事を喜ぶ(右から)海原はるか、横山ひろし、春けいこ

海原かなた(74)ら2人が体調不良で欠席となったが、兄弟漫才の「酒井くにお・とおる」、夫婦漫才「横山ひろし・春けいこ」ら“師匠クラス”が集結。企画コーナーでは桂福団治(81)が、公私ともに豪快だった六代目笑福亭松鶴さんの“入れ歯ネタ”を暴露。「歯が全部無くなって。入れ歯にしたけど、合わなかったのか“こんなもんでできるか!”って歯を客席に投げて大爆笑。次の日も“それが見たい”と満席になった」と回顧し、オールドファンを喜ばせた。

さらに浮世亭三吾(78)は、ありし日の横山やすしさんにケンカで勝った逸話を披露。「スナックにやっさん(横山さん)が入ってきて“ワシらから見たら松竹芸能の芸人なんてハナクソみたいなもんや”と言うたのにカチーンときてね。肘打ちで、まあ優しく…」と言いながらKOさせたそぶりを見せた。現代では考えられないエピソードの数々に客席からは笑いも止まらなかった。

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