コロナ禍でも家族の絆を...“防護服”でふれあい

コロナ禍でも家族の絆を...“防護服”でふれあい

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/11/20
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新型コロナウイルスの流行が始まってから感染を警戒して大切な人と会えないという人も多いのではないでしょうか。そんな悩みを解決する「防護服」の導入が進んでいます。

札幌市内の高齢者施設に暮らす91歳の長野さんは、コロナ禍で初めて孫との面会がかないました。ただ、2人は透明の風船のようなもので頭がすっぽり覆われています。まるで「宇宙服」のようですが、これはウイルスの拡散を抑える「最新の防護服」です。高齢者施設にとって今、「家族との面会」をかなえるのは難しい問題です。
都内の別の施設ではガラス越し…。
利用者:「せめて握手ぐらいしたいって…。握手もできない…」
札幌市の施設でも3月から面会を中止。4月からウェブ面会は行っていましたが、やはり直接、会いたいという要望が強かったそうです。そこで先月から防護服を導入し、家族と利用者が直接会えるように。孫に教えてもらいながら別室にいる他の家族とテレビ電話。自然と笑顔になります。現在、100着程度、病院や高齢者施設に試験導入されているということです。

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