メガクラブを揺さぶるライオラ「ハーランドは誰でも買える」

メガクラブを揺さぶるライオラ「ハーランドは誰でも買える」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/05/02
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エルリング・ハーランド

エルリング・ハーランドの代理人であるミノ・ライオラは、AS』のインタビューを利用して若きストライカーの去就に関してビッグクラブに揺さぶりをかけた。同氏はレアル・マドリードだけでなく、他のクラブにも興味を持っていると語った。

バルサがハーランドを獲得する可能性については、「複雑ではあるが、不可能ではない」と語った。「それがクラブリーダーの仕事である。それはクラブにとっても、選手にとっても同じこと。電車が通過したらどうする?それに乗るか乗らないか。それが大きな問題だ」

このように答える直前に、同エージェントは、レアル・マドリーがノルウェー人との契約に金銭的な余裕があると言及していた。「私は彼らの財務を調査していないから分からない。でも、私はそう思う。誰でも買えと思うよ。しかし、問題は別のところにある。マドリーはハーランドを買う余裕があるのか?そしてバルサはどうだろう?」

いずれにしても、ライオラは、ドルトムントが今夏にハーランドを手放すことは考えていないと認めている。「ドルトムントと真剣に話をして分かったことは、『我々は彼を売らない』と言ったということ。これが確かなことだ」

それでも、今夏の移籍の可能性は消滅していない。「私の頭の中にはそのオプションがあるが、ドルトムントの頭の中にはない。9月1日までその思いがあるかどうかを見極めなければならない」」

ハーランドをリーガエスパニョーラとプレミアリーグのどちらで見ているかと聞かれたイタリア人エージェントは、スペインのチャンピオンシップを支持していることを示した。

「ハーランドは、クリスティアーノやズタランのようにポジティブな強迫観念を持っている。ゴールを決めることと、タイトルを獲得することの2つに興味がある。彼はきっと、その2つのことが一緒に起こりやすい場所を選ぶだろう。嘘をつくのはとても難しい。バルセロナやマドリーのように、歴史のある名門クラブが現れたら、ノーとは言えない」

「PSGはこのゲームに臨む。PSGはこのビッグクラブのグループに加わっているし、シティもそこを目指しているし、ユーヴェは常にそこにいた。また、どのリーグでプレーしているかも重要である。PSGはメジャーリーグの中でも最低のリーグでプレーしている。バイエルンは魅力的なリーグにいるが、毎回優勝している。スペインでは3つの選択肢がある」と、ありとあらゆる可能性を口にして揺さぶった。

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