ゴールデンと保護された子猫。生き物の差を越えた深い愛と絆を育み中です。【感動動画】

ゴールデンと保護された子猫。生き物の差を越えた深い愛と絆を育み中です。【感動動画】

  • Retriever Life
  • 更新日:2021/09/15

今回は、保護した子猫とゴルの物語をご紹介。とてもひとりでは生きていけないほどの小ささで保護されお家の子になった子猫。その存在に最初は戸惑うも、ゴルの優しさを知り子猫はみるみるやんちゃに。戸惑いつつも目が離せない子猫と絆を深めていく光景には、必ずやホッコリさせられるでしょう!

痩せた子猫を保護…

今回の主役ゴルはVictoireことヴィク。ヴィクのお家にはたくさんの猫がいる賑やかなご家庭です。

実はある日、猫のマカが外を気にしていて確認したところ、瘦せた子猫の姿が。

こうして保護された新入り猫がエピ。

そんなエピと顔合わせをした日がこちら。

ヴィクの方はもちろん猫には慣れっこ。

しかし新しい家族となれば話は別。

「君は誰だい、どんな子なの?」とでも言いたげに、グイグイとニオイチェックを。

その力が強すぎて、エピはヨロヨロ…。

まだ足もおぼつかない子猫だから、手加減してあげてね!

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2週間程度で…立場逆転!?

しかしそんな心配は不要でした。

エピはたちまち元気になって、子猫らしいヤンチャを発揮するように!

むしろヴィクの方が押され気味で、ヴィクの足を噛んだり蹴ったりツメを立てたり…。

その行動にちょっぴり困惑気味のヴィク。

相手は子猫ですから、力加減などできません。

さすがに「痛い…」という反応を見せますが、どの程度抗議して良いのか考えあぐねているようで、ひたすらおとなしく耐えています。

どんなにやんちゃをされても立ち去らない優しいヴィク。

その大きな優しさにエピも甘えているのかもしれませんね。

しかし、ほんの2週間程度でこんなに心を開くのだなんて、やっぱりヴィクのおおらかさがそうさせたのでしょう。

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そばにいたいの? 寄ってくるエピ。

きっと、エピはヴィクのことを親のように思っているのでしょう。

自分は食べられないのに、ヴィクがきゅうりをもらって食べていると、そばにくっついてくるのです。

「それ、なぁに?」とばかりに興味津々のエピ。

ヴィクは美味しそうに食べているけれど、食べ物なのかすらわかっていないエピは不思議そうに見つめています。

しかしヴィクも、エピが側にいることが当たり前になった感じで、その雰囲気の変化にはホッコリです。

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お互いに、かなり打ち解けたね!

さて少しずつ距離を詰めてきたヴィクとエピですが、激しく絡んでくるエピに対して耐えるだけではなく、ヴィクもじゃれ返すようになりました。

「あまりしつこいと怒るよ!」とばかりに、しっかり教育しているようなヴィク。

…とはいえ、その優しさを知っているエピは動じません。

マズルに乗ろうとしたりパンチをしたり、やっぱりやりたい放題。

しかし本当にヴィクは優しい性格のようで…

(アグアグ…)

大きな体を寝かせ、エピの目線でじゃれあいに対応してあげたのです。

まるで人間が子守をしているような光景には「さすがはゴル!」と感じさせられます!

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寝るときは、そばがいい。

さて、ヴィクとエピが家族になって約一か月。

お互い手さぐりで相手を知ろうとしている姿がもはや遥か昔のことだったかと感じさせるほど、今はこんなふうに寄り添って過ごすようになりました。

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やっぱりエピは『親』だと思っているのでしょう。

そばにいると落ち着くのでしょうね。

一方のヴィクも手の焼ける子どもとでも思っているのかも。

だからこそ「守ってあげなくては」と言う気持ちが湧いて、そばにいることを許しているでしょう。

よく見るとエピはヴィクの足の上に乗っていますね。

この可愛すぎる光景は、ずっと見ていたいほど愛おしいものです。

みんな一緒に、仲良くね!

さて、最後はほかの猫たちと揃った貴重なショットをお届け。

この日は雷雨で、そろってお外の様子を観察中。

少し遅れて登場したヴィクは後方からみんなの姿を見守っています。

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実は、遅れてきたヴィクの姿を追いかけてきたというエピ。

くっついてやってきたと言うところに、ヴィクとの絆を感じますよね。

そして最後は、そのことがよくわかる光景をご紹介します。

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クレートから落ちそうになったエピを、自然とレスキューするヴィクの姿がありました。

なんて優しいのでしょうね。

こんなに頼もしい存在がいればきっと大丈夫。

これからも、まるで『親と子』のような関係でその絆を深めていってほしいものですね。

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