アンガ田中、シソンヌ長谷川、竹山、春日が後輩とのダブルスで事務所対抗戦バトル MCは麒麟・川島、アンタ山崎

アンガ田中、シソンヌ長谷川、竹山、春日が後輩とのダブルスで事務所対抗戦バトル MCは麒麟・川島、アンタ山崎

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  • 更新日:2021/02/23
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フジテレビ「水曜NEXT!」枠の第9弾となる『オモシロダブルス』が、2月24日と3月3日(水)に放送される。

この番組は、お笑い芸人を抱える芸能事務所4社が参戦し、それぞれのエースが自ら選んだ新進気鋭の後輩と“ダブルス”を組み、その頂点を目指すバラエティ。川島明(麒麟)、山崎弘也(アンタッチャブル)がMCを務める。

参戦するのは、以下の先輩&後輩ダブルス。

■ワタナベエンターテインメント代表「ワタナベニューザブングル」
田中卓志(アンガールズ)&サンシャイン池崎

■吉本興業代表「吉本はファミリーズ」
長谷川忍(シソンヌ)&山添寛(相席スタート)

■サンミュージックプロダクション代表「サンミュージック・ブッチャーズ」
カンニング竹山&大鶴肥満(ママタルト)

■ケイダッシュステージ代表「ケイダッシュ・パワーズ」
春日俊彰(オードリー)
寺尾大樹(※事情あってフリー)

アンガールズ田中が、この企画について「すごく嫌です。背負わされるの」とぼやくと、MCの川島と山崎からは「スベったら、事務所の大御所たちがスベったことになる」とあおりまくる。長谷川忍(シソンヌ)は吉本興業代表として「皆さん、誤解されている方も多いが“吉本は絆だけでやっている”」とチーム名に「ファミリー」を入れて挑む。カンニング竹山は、漫才の実力に期待したという芸歴5年の若手をピックアップ。春日俊彰(オードリー)が連れてきた後輩は、なぜかこの日が初対面の寺尾大樹という芸人。事務所の推薦ということだったが、寺尾は事情があって今は「フリーです」と語り、オープニングからスタジオをざわつかせる。

ラブラブな男女がビンタする事態へつなぐ即興コント「ラブラブからのうまいことビンタダブルス」では、先輩&後輩の迅速な意思疎通が試される。コント師の先輩が、未経験の後輩の動きに翻弄されるなど、いきなり波乱の展開に。

企画を知らない小柳ルミ子が待機する楽屋に後輩があいさつに行き、小柳を笑わせるべく、先輩芸人が別室から後輩のイヤーモニター(イヤモニ)に指示を入れる「楽屋で“耳に入れるヤツ”ダブルス」では、春日の指示で動く“フリー”の寺尾が、小柳を激怒させてしまう。

番組プロデューサーが小柳に説明に出向くが、なぜかカンニング竹山を同席させ、その動きをMCの山崎が指示するというカオスな状況に。竹山は、小柳の怒りを静めようと必死だが、山崎の指示でさらなる混乱が。スタジオからは「竹山さんが壊れる!」と心配の声が上がる。

クールポコの衣装に着替え、彼らのネタ「○○している男がいたんですよ~」を後輩が担当し、「男は黙って○○」を先輩が言う「NO打ち合わせクールポコダブルス」では、全く打ち合わせなしでネタがスタート。クールポコが所属するワタナベエンターテインメントの代表である田中と池崎は、事務所の威信にかけて全力で勝負に挑む。

演出・中川将史コメント(フジテレビ第二制作室)

「こんな深夜に豪華なオモシロおじさんたちが集まってくれました。昨今第7世代が話題ですが、僕は心底この世代が面白くて好きです。最強イジリ屋MCの2人と、ワケのわからない後輩に振り回されるおじさんたちの勇姿をぜひご覧ください! 笑いすぎてきっと寝られなくなりますよ!」

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水曜NEXT!『オモシロダブルス』
フジテレビ(関東ローカル)
2021年2月24日(水)深0時25分~0時55分
2021年3月3日(水)深0時25分~0時55分

<MC(オモシロダブルス実行委員会)※五十音順>
川島明(麒麟)
山崎弘也(アンタッチャブル)

<プレイヤー※登場順>
■ワタナベエンターテインメント代表「ワタナベニューザブングル」
田中卓志(アンガールズ)
サンシャイン池崎

■吉本興業代表「吉本はファミリーズ」
長谷川忍(シソンヌ)
山添寛(相席スタート)

■サンミュージックプロダクション代表「サンミュージック・ブッチャーズ」
カンニング竹山
大鶴肥満(ママタルト)

■ケイダッシュステージ代表「ケイダッシュ・パワーズ」
春日俊彰(オードリー)
寺尾大樹(事情あってフリー)

<ゲスト>
小柳ルミ子

©フジテレビ

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