名古屋コンカコーチ「開始3分で失点しない」「同じミスは繰り返さない」4日、川崎Fとの首位決戦第2R

名古屋コンカコーチ「開始3分で失点しない」「同じミスは繰り返さない」4日、川崎Fとの首位決戦第2R

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/05

あす4日に首位・川崎Fとの首位決戦第2ラウンドを迎える2位・名古屋は3日、最終調整を行った。第1ラウンド(4月29日)は前半10分までに2失点を喫するなど0―4の大敗。オンライン取材に応じたブルーノ・コンカコーチは「意識すること?開始3分で失点しないことだ」と冗談を交えながら前試合を振り返り、より慎重な試合の入り方をポイントに挙げた。

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4月29日の試合中、イレブンに指示を出すブルーノ・コンカコーチ(中央)

もっとも、大敗を実力差だとは捉えていない。試合直前にマッシモ・フィッカデンティ監督が喉の痛みを訴えて急きょ欠場。その後新型コロナ陽性判定を受けた。コンカコーチは「我々らしさを全て出した上で、コテンパンにされたわけじゃない」と試合前の動揺が入り方やスコアに影響したと強調。「我々は別の角度から次の試合へアプローチをしている。同じミスは繰り返さない。対策をしっかりして臨む。自信を持ってやりたい」と意気込んだ。

敵地でのリーグ川崎F戦は12年8月の勝利を最後に、7試合勝ち星がない(1分け6敗)。次戦も負けてしまうと川崎との勝ち点差は「9」に拡がり、独走態勢を作らせてしまう。指揮官不在で、さらに苦手の敵地。試練の時は続くが、Jリーグの灯火を消すわけにはいかない。

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