【兵庫県 引出物】これで安心 気になる兵庫県の引出物の相場をご紹介します

【兵庫県 引出物】これで安心 気になる兵庫県の引出物の相場をご紹介します

  • fuelle
  • 更新日:2021/11/25

結婚式準備を進めていく中で気になるのがゲストの方にお渡しする『引出物』の品数や相場感ではないでしょうか?結婚式で唯一、形として残る引出物には期待を持つゲストも多数!大切なゲストの方にガッカリ思われないように、引出物の品数や相場を正しく理解した上で準備を進めましょう!この記事では、ゲスト別の引出物相場やおすすめのアイテムもご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

こんにちは*

兵庫県プレ花嫁代表のちるちゃんと申します★+”

プレ花嫁のみなさま結婚式に向けてのご準備はいかがでしょうか?

みなさまにとって一生に一度の結婚式*

ご参列くださるご家族やご友人、恩師の方などゲストの方に感謝の思いを伝えたい!

と思うからこそ悩むこともたくさんありますよね?

その悩みの種の一つが引出物!

予算は?品数は?何を贈れば喜んでもらえるの?など、考えることがたくさんありますよね。

そこで今回この記事では兵庫県の引出物に関する品数や相場、また喜んでもらえる商品をご紹介*

この記事を参考にゲストの方に素敵な引出物をお選びいただければと思います♪

■ 引出物は結婚式の思い出の1つ*

結婚式の中で唯一形として残る引出物には正直期待をしている!というゲストが多いのも事実。

ゲストをガッカリさせないためにも例え予算が厳しい中でも引出物の相場は守りたいところ*

また引出物の品数や相場については各都道府県によっても異なります。

結婚式の準備を進める上で事前に引出物の品数や相場のリサーチは必須♪

地域ごとのマナーを守りながら結婚式準備を行うことでよりゲスト満足度の高い結婚式を実現させましょう!

■ なぜ引出物の相場は違うの?

各都道府県の引出物相場を比較すると地域によって差があります。

例えば…*

会費制の結婚式を主とする北海道は引出物の相場に関しても非常にリーズナブルで1,000円~2,000円程度。

品数も1品と少なくあくまで結婚式の手土産…という感覚。

会費制なのでゲストの負担が少ない分新郎新婦の負担も少ない傾向に!

北海道と比較し引出物の相場が高額である都道府県は富山県、福井県、石川県など*

北陸エリアの方は派手な結婚式を好む傾向が強くそのため引出物の相場も8,000円~15,000円程度と高額になっています。

品数も5~10品と多く非常に豪華であることが伺えます。

上記を踏まえ結婚式準備を進める中で一番地域差が出る部分、それは引出物なのかもしれません…!

■ 相場の事前リサーチは重要

このように同じ日本国内であっても引出物の相場には大きな違いがありますので、事前にご自身が結婚式を挙げる地域の相場感…というのは知っておいて損はないかと思います◎

事前にリサーチしておくことでよりゲスト満足度の高い結婚式になること間違いなしです♪

■ 引出物相場:全国平均

引出物の金額と品数について全国平均は以下の通り。

ちなみに金額の相場はプチギフトを除くゲスト1人あたりの引出物の金額をご紹介しています*

総額の平均は5,000円~10,000円程度。

一般的にはゲストごとに金額を変えて引出物の贈り分けをしているカップルが多いようです*

そのため品数も3~5品の間で調整するカップルが多いようですが最もスタンダードな品数は3品。

式場スタッフの方も基本的には3品用意すれば来賓の方に失礼が無い…と案内をされているようです*

ご自身が結婚式を挙げる地域と全国平均を比較することで平均より高いか安いかの判断ができます。

高い場合においてはそれほど気にすることはありませんが安い場合においては注意が必要に!

他の地域からのゲストに対し配慮が必要になります。

■ 引出物相場:兵庫県平均

では、兵庫県はどうでしょうか?

引出物の金額と相場について兵庫県の平均値を見ていきましょう!

兵庫県の引出物相場は5,000円~10,000円程度となっており全国平均と同様です*

また品数に関しても3品であるため基本的には金額・品数ともに特別気を付けることはありません。

しかしもしゲストの方の中に引出物相場が高いエリアからの来賓がある場合に関しては1,000円~2,000円程度費用を上乗せするもしくは安く見えないギフトを選ぶことを心掛けましょう◎

今は安くても高級感がある商品もありますしあるいは引出物のみ外注にすることでクオリティは落とさずにコストカットができる場合もあるのでぜひリサーチしてみてくださいね♪

品数に関しては3品が平均であるものの更細かい数字を見ていくと3品以上用意する人の割合は全体の8割程度。

一般的に1人3万円のご祝儀が相場と言われる友人や同僚には3品。

主賓や上司などお世話になった目上の方には5品もしくは3品であってもその金額の合算値を8,000円~10,000円程度にするなど友人や同僚とは異なる内容にするカップルが多いご様子です♡

親族に関してはご祝儀が高額になるケースが多く引出物の数・金額ともに少しお高めにするカップルが多い傾向です*

ちなみに筆者の実体験や筆者の友人に話を聞く限りでは兵庫県においては品数で贈り分けを行う方よりも品数は3品固定としメインギフトのランクで贈り分けをする方の方が全体的に多い印象です*

□ 3品以下でもいいの?

今は結婚式のスタイルも比較的自由になり、1品や2品でもダメか?と聞かれるとダメではありませんし、実際に全体の約2割の方は引出物の数を1~2品でチョイスしている方も。

金銭的なことなど事情をよく知る親族のみの結婚式等であれば特に気にする必要はありませんがいわゆる一般的な多数のゲストをお迎えしての結婚式の場合は、1~2品だとどうしても「ケチだな」「残念だな」というネガティブな印象を与えてしまう可能性も無いとは言い切れません。

複数のゲストをお招きしての結婚式の場合は最低でも3品用意する方が安心です◎

また、地域によっては1~2品だと「非常識だ」と思われてしまう可能性もあるので注意が必要です。

■ 引出物相場:関西平均

最後に同じ関西エリアに該当する各都道府県の相場感はどうでしょうか?

実は兵庫県以外関西エリアにおける引出物の価格・品数の相場は全国相場と同様であるため特段何か気を付けるポイントはございません。

しいて言うなら滋賀県の下限値が4,000円程度であるため他と比較した際に若干低いかな…?と感じるもののこの場合においても兵庫県の相場を守れば特に気にする必要はありません*

ただし、価格や品数の相場に違いはないものの各都道府県により贈る品物には違いがあり例えば和歌山県では特産品である紀州の南高梅やかまぼこを引出物に含めるそう…♡

兵庫県に住んでいると引出物に梅干しやかまぼこはなかなか想像できませんが各土地ならではの伝統には違いがありますのでそういった違いを知っておくと兵庫県外で結婚式を挙げる際や他都道府県からの来賓客が多い場合においてちょっとした心遣いができ来賓の方にも喜んでもらえるかと思います♡

■ 贈る相手別!引出物相場*

では次に引出物を贈る相手別に金額の相場を見ていきましょう!

併せて贈ると喜ばれる引出物もご紹介します◎

□ 1:主賓

引出物相場:10,000円~20,000円

主賓は結婚式のゲストの中でも最も格が高いゲスト…と言われるだけあり、引出物の金額も高い傾向に。

しかし主賓に関しては別途お車代をお出しするので割と親族と同じ金額にした!という新郎新婦さまが多いようです*

主賓に関しては好みが分からないことも多くカタログギフトをお渡しするのがベスト♪

特に男性の方ですとお取り寄せグルメやお酒に関するカタログギフトが喜ばれるようです!

ちなみに筆者は会社の上司(男性)にお願いをしましたが、カタログギフトはあえて女性好みのアイテムを集めたものを選び、奥さまと選んでくださいね!とのメッセージを添えてお渡ししました◎

愛妻家と社内でもとても有名な上司だったので奥さまへの配慮を喜んでいただけました♪

□ 2:祖父母

引出物相場:10,000円~20,000円

祖父母に関しては新郎新婦さまが育つ過程において入学式や卒業式成人式など、さまざまなシーンでお世話になったことも多く引出物を豪華にする*

という方が多い傾向になりました♡

アイテムとしてはカタログギフト等よりもご自身がプレゼントしたいアイテムを引出物として贈る傾向が強いようです。

□ 3:叔父・叔母・いとこ

引出物相場:5,000円~10,000円

親戚に関しては今後も付き合いがあることや両親の顔を立てる意味でもご祝儀の金額に関わらず引出物のランクを高くするのが一般的です。

おすすめは家族分のカラトリーやココットなど人気の食器類!

特にカラトリーは毎日使うものでありながらなかなか贅沢なお品は自分では手が届かないのでもらえると嬉しい♡という方が多いご様子!

バリバリ仕事をこなすいとこさんなんかだとスパやマッサージのギフトカタログを渡してもきっと喜ばれると思いますよ♪

筆者も叔父・叔母に関しては引出物のランクを一番高く*

そしてこちらも叔父が叔母が幸せならOK♪という超愛妻家なのもあり女性目線で喜ばれる美容グッズを引出物に選びました♡

まだまだ子育て中の叔母。

自分に対してお高い美容グッズを買うことには抵抗感があるらしく引出物でもらえて嬉しい!と言っていました◎

□ 4:両親や兄弟・姉妹

引出物相場:5,000円~10,000円

一般的なマナーとしては両親はあくまでゲストをもてなす立場…との位置づけなので引出物の準備は不要です。

また兄弟・姉妹に関しても両親と連盟で呼ぶ場合においては引出物は不要です。

但し兄弟・姉妹を両親とは別で招待しそれぞれからご祝儀をいただく場合は引出物が必要になります◎

例えば兄弟・姉妹がすでに結婚している場合や未婚だけど家を出ていて親とは別で招待状を送る場合などがこのパターンに該当してくるかと思います♪

兄弟・姉妹に関してはその方の現在の立場や状況により、もらって嬉しい物は異なるかと思いますのでカタログギフトをお渡しするのが一番喜ばれるかと思います!

すでに小さなお子さんがいるご家庭なんかだと、少しお高めのバスタオルなんかも意外と好評です♪

筆者は老若男女使えるをモットーにラフルローレンのバスタオルを贈ったら子供のプールに使ってるよ!と後日楽しそうな写真が送られてきました◎

□ 5:上司

引出物相場:5,000円~10,000円

上司に関しては主賓でなくとも友人・同僚よりは少し高めに設定しておくのがベター*

特に近年においては上司のご祝儀は50,000円が相場という考え方も無くなりつつあり、上司のご祝儀が30,000円…ということも多々あります。

ちなみに最近では上司同士が事前に打ち合わせをし一律30,000円と定めている会社もあるので過度な期待は禁物です。

それでもやはり日頃お世話になっている上司なので友人や同僚よりは高めに設定しておきましょう!

上司に関しても主賓と同様で好みが分からない分自分で好きな商品が選べるカタログギフトが最もベターだと思います◎

□ 6:友人・同僚

引出物相場:4,000円~6,000円

友人や同僚は親族や上司と比べると記念品程度…と考える方も多い傾向に。

しかしあまりに安いとガッカリされたり、いくら仲が良いとは言えど失礼になることもあるため注意が必要です。

特にこの価格帯のカタログギフトは掲載商品のバリエーションが少なく選ぶものが何もない!ということも。

そのためカタログギフトを選ぶ際は必ず中身を確認してから選ぶようにしましょう◎

ちなみに筆者のおすすめはバスグッズなど自分では買わない贅沢品。

使えばなくなるので好みを問わない上に案外筆者自身ももらって嬉しかったアイテムの1つ*

逆にガッカリしたのはそれこそ中身の薄いカタログギフトとどこのメーカーか分からない食器です。

食器などは好みが分かれる商品なので誰もが知る有名ブランド品以外は避けた方が無難かと思います…!

□ 7:ご夫婦・ご家族の場合は?

ご夫婦やご家族で招待した場合はゲスト別相場の1.5倍~2倍の金額で引出物をご用意すればOK!

同じ属性のゲストよりも少しグレードアップさせることを心掛けましょう◎

■ 相場を知って適切な対応を*

いかがでしょうか?

この記事では兵庫県における引出物金額の相場や品数また全国・関西エリアとの比較情報についてご紹介しました*

また相場だけでなく贈る相手別の金額や筆者おすすめのアイテムも記載しているので少しでもみなさまの参考になっておりましたら嬉しい限りデス!

悩むことの多い結婚式ですが悩んだ日々を忘れるくらい結婚式当日はHAPPYに*

お二人のために駆けつけてくださる素敵なゲストさまに精一杯のおもてなしができるよう準備も頑張ってくださいね!

応援しています♡

提供・DRESSY

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