八村を放出したウィザーズが3連勝 ポルジンギス欠場もクーズマが30得点

八村を放出したウィザーズが3連勝 ポルジンギス欠場もクーズマが30得点

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2023/01/27

八村塁(24)をレイカーズに放出したウィザーズは24日、ロード5連戦の最初の試合をダラス(テキサス州)で迎え、127―126(前半65―60)で競り勝って21勝26敗。カイル・クーズマ(27)が同点で迎えた第4Q残り5秒でのフリースリー1本を含め、チーム最多の30得点を稼いでチームの3連勝に貢献した。ブラドリー・ビール(29)は22得点。ベンチから出たデニ・アブディヤ(22)は15得点と10リバウンド、3スティールを記録している。

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マーベリクス戦で30得点をマークしたウィザーズのクーズマと故障で欠場したポルジンギス(AP)

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ウィザーズでは八村不在に加え、今季22・1得点、8リバウンドを挙げていたセンターのクリスタプス・ポルジンギス(27)が21日のマジック戦で左足首を痛めて戦列を離脱。八村との交換要員となったケンドリック・ナン(27)は登録はされたものの試合には出場しなかった。

西地区全体5位のマーベリクスは25勝24敗。ここ6戦では5敗目を喫し、ウィザーズに対しては今季2戦2敗となった。

ルカ・ドンチッチ(23)は41得点、15リバウンド、6アシストをマーク。しかし残り5秒からの最後のオフェンスではウィザーズのデロン・ライト(30)にパスをスティールされて勝機を逃した。

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