上島町発注工事入札妨害 町職員と建設会社の役員を起訴 工事価格をLINEでを漏らす【愛媛】

上島町発注工事入札妨害 町職員と建設会社の役員を起訴 工事価格をLINEでを漏らす【愛媛】

  • EBCニュース
  • 更新日:2022/11/25
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テレビ愛媛

上島町発注の公共工事を巡る入札妨害事件で、松山地検は25日、町の職員と会社役員の男を公契約関係競売入札妨害の罪で起訴しました。

起訴されたのは上島町教育課主事の亀井正輝被告(35)と岩城建設の会社役員・松浦功被告(46)の2人です。

起訴状によりますと、亀井被告は去年5月に行われた長江港浮桟橋塗装除去工事の指名競争入札で、松浦被告に対して携帯電話アプリのLINEで工事価格を漏らし、松浦被告はこの工事を落札率98.57%の1670万円で落札、入札を妨害した罪に問われています。

松山地検は2人の認否について「公判で明らかにする」として明らかにしていません。

また、亀井被告はおととし8月に行われた長江港浮桟橋改修工事でも入札を妨害した疑いで逮捕されていましたが、松山地検は25日、この事件に関しては不起訴処分としています。

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