瀬戸内市の副市長がスピード違反か 法定速度を32キロ超過容疑で 岡山県警が検挙

瀬戸内市の副市長がスピード違反か 法定速度を32キロ超過容疑で 岡山県警が検挙

  • KSB瀬戸内海放送
  • 更新日:2021/10/14

岡山県瀬戸内市の副市長が岡山市の国道でスピード違反をしたとして岡山県警に検挙されたことが分かりました。

瀬戸内市によりますと、田野宏副市長(64)は12日午後10時15分ごろ、岡山市北区清輝橋の国道30号を法定速度を32キロ超える時速72キロで走行したとして、道路交通法違反の疑いで検挙されました。

田野副市長は、私用で岡山市から倉敷市の自宅に帰る途中だったということです。

田野副市長は「市民の皆さまに心からお詫び申し上げます。今後、二度とこのようなことがないように注意し、信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

瀬戸内市は、近く臨時議会を開いて減給処分の条例案を提出するとしています。

KSB瀬戸内海放送

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