鈴木亜由子「汚名返上」前半とばして奪首 全日本実業団対抗女子/駅伝

鈴木亜由子「汚名返上」前半とばして奪首 全日本実業団対抗女子/駅伝

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  • 更新日:2020/11/22

全日本実業団対抗女子駅伝(22日・宮城県松島町文化観光交流館前-弘進ゴムアスリートパーク仙台=6区間、42・195キロ)日本郵政グループが大会記録の2時間13分34秒で2連覇を果たした。5区(10キロ)を走った東京五輪マラソン代表の鈴木亜由子(29)が区間賞(32分18秒)の快走で、チームをトップに押し上げた。

先頭の積水化学から55秒差の2位でたすきを受け、勢いよく飛び出すと、7・5キロ付近で一気に抜き去った。「高橋監督に口酸っぱく、いつも前半の入りが遅いといわれていた。汚名返上。優勝するために、いかなければという思いだった」と頬を緩めた。

2位に29秒差をつけ、最終6区(6・795キロ)の大西ひかりにつなぎ、逃げ切った。

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優勝し、喜ぶ日本郵政の高橋正彦監督(左端)や鈴木亜由子(左から3人目)ら=22日、仙台市(撮影・鳥越瑞絵)

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