もはや発明!【ダイソー】年間6時間も時短「ヘアドライ手袋」がすごすぎる

もはや発明!【ダイソー】年間6時間も時短「ヘアドライ手袋」がすごすぎる

  • ママリ
  • 更新日:2022/11/25

皆さんは、髪を乾かす時間にどれぐらいかかっていますか?髪の長さによりそうですが、毎日のことなのでちょっとでも時短になればうれしいですよね。そんなときに役立ちそうな「ヘアドライ手袋」をダイソーで発見しました。マイクロファーバー状のふわふわな手袋をつけて髪を乾かすことで、ドライヤーを使う時間を短縮でき、節約にもつながる便利グッズ。使ってみた感想をレビューします。この記事は、週の半分はダイソーやセリア、キャンドゥなどの100均に足を運び、新商品や本当に使える人気商品をYouTubeでご紹介している、まんまるながお届けします。

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Ⓒmanmaluna

一度使うと手放せない。「速乾!ヘアドライ手袋」

ダイソーのバスグッズコーナーで見つけた「速乾!ヘアドライ手袋」。商品サイズは19cm×0.5cm×24cmです。水分を素早く吸収する、ふわふわのマイクロファイバーの手袋で、こちらを片手にはめて髪を乾かせば、乾かす時間を短縮できるんです。結果的に電気代の節約にもつながります。

カラー展開ですが、店舗に並んでいたのはブルー、グリーン、ピンクのパステルカラー3色。ネット通販ではグレーもあるようです。

使いやすさも高ポイント

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ループ付きで、つるせるところも便利です。

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フリーサイズなので、手が小さい方ははめてみるとちょっとぶかぶかに感じるかもしれません。ですが、実際に使ってみると、途中で脱げてしまうようなこともなく心地よく使うことができました。

約1分時短!髪のダメージも軽減

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普通にドライヤーをあてたときと、ヘアドライ手袋を使ったときの髪が乾く時間を比較してみました。

結果、約1分の差ですが、ヘアドライ手袋をしていたときのほうが早く終わりました。毎日使っていても、月に約30分、なんと1年間では6時間も節電できることになります!

また、少しの差でもドライヤーをあてる時間が短ければ、髪へのダメージが減ります。お風呂から出た後は他にもすることがたくさんあるので、時短になるのが何より助かります。

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私の髪は肩ぐらいの長さで、量は普通なのですが、乾かした後の手袋の状態は、ぽたぽたと水が滴り落ちるような状態にはなりませんでした。

使用後はこのままつるして乾かしておくことができます。

手の乾燥対策にも◎

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また、思わぬメリットもありました。

熱風を当てつづけることで、これまで手の乾燥が気になっていた私ですが、手袋をつけることでカサカサ感が気にならなくなりました。ハンドクリームを塗ってから手袋をはめるのもよさそうです。

その反面、デメリットも。

髪を乾かしている途中、乾き具合がわかりづらいということです。ドライヤーを持っている手でときどき乾き具合を確認しながら乾かしていく…といった感じになってしまうので、ちょっと不便なところがあります。

動画本編はこちら

多少のデメリットも感じますが、髪のダメージを減らせる上、時短にも節約にもつながる「ヘアドライ手袋」。一度使うと手放せなくなります。

これからの季節は特に髪がぬれたままだと風邪をひく原因にもなりますので、一枚あると便利です。ダイソーに行かれた際はぜひチェックしてくださいね。

※商品名や価格は購入した時点の情報です

■出典元一覧
・ダイソー「速乾!ヘアドライ手袋」(https://jp.daisonet.com/products/4549131857245,2022年11月22日最終閲覧)

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