焼きガレイお供え 天神講で学力向上を願う

焼きガレイお供え 天神講で学力向上を願う

  • FBC 福井放送
  • 更新日:2023/01/25
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焼きガレイお供え 天神講で学力向上を願う

坂井市内の鮮魚店では25日、天神講に合わせて、三国港で水揚げされた30センチほどの大きなアカガレイを、早朝から炭火でこんがりと香ばしく焼き上げていった。(1月25日)

県内では嶺北地方を中心に、学問の神様として知られる菅原道真公(天神様)の月命日に当たる1月25日に、床の間に飾った天神様の掛け軸の前に焼きガレイを供え、子どもたちの学力向上と健やかな成長を願う風習がある。道真公はカレイを好んで食べたとされる。

(店頭に漂う香ばしい匂い=25日、坂井市三国町宿の浜坂鮮魚店)

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