久田、拳四朗に見舞う“ヒサダ百裂拳”「勝つ自信しかない」

久田、拳四朗に見舞う“ヒサダ百裂拳”「勝つ自信しかない」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/08

◇WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ 王者・寺地拳四朗《12回戦》同級1位・久田哲也(2021年4月24日 エディオンアリーナ大阪)

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ミット打ちをする久田(左)

挑戦者の久田が7日、オンラインで練習を公開し好調をアピールした。寺地の不祥事で試合は4カ月延期された。「待たされた分“ヒサダ百裂拳”をお見舞いします」と連打を叩き込む意気込みを示した。

試合当日は36歳5カ月。勝てば長谷川穂積(真正)の35歳9カ月を抜いて国内最年長の世界王座獲得となる。その長谷川氏から授かった金言に従い、近距離以外でも戦える技術を身につけ「勝つ自信しかない」と強気だった。

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