プレミアリーグの歴史上「最悪のPKキッカー」5名

プレミアリーグの歴史上「最悪のPKキッカー」5名

  • Qoly
  • 更新日:2022/08/07
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プレミアリーグは世界で最もタフなリーグのひとつ。そこでゴールを奪うことは並大抵のものではなく、それはペナルティキックの状況でもそうなのかもしれない。

今回は『Sportskeeda』から「プレミアリーグの歴史上最も成功率が低いペナルティキッカー」をご紹介する。

ポール・ポグバ

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成功率:64%

2016年の夏からマンチェスター・ユナイテッドに復帰したポール・ポグバ。プレミアリーグで過ごした6シーズンで154試合に出場し、29ゴール38アシストを記録している。

その間、マンチェスター・ユナイテッドで11本のペナルティキックを任される機会があった。そしてそのうち成功させることができたのは7本で、4本を失敗している。

ケヴィン・フィリップス

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成功率:61%

多くのクラブでプレーしたことで知られる名ストライカー。身長は低かったものの、サンダーランド時代にはあの長身FWナイアル・クインとのコンビが冴え渡り、多くのゴールを叩き込んだ。

プレミアリーグでは263試合に出場して92ゴール。1999-2000シーズンには30点を決めたという実績を持ち、ヨーロッパゴールデンシューを獲得した唯一の英国人選手になった。ただPKだけは得意としておらず、18回の内11回しか成功させていない。

ドワイト・ヨーク

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成功率:60%

マンチェスター・ユナイテッドには歴史を彩る伝説的なストライカーが何人か存在しており、その一人がこのドワイト・ヨークである。アンディ・コールとのパートナーシップには魅了されたファンも少なくないだろう。

アストン・ヴィラでプレーしたあと、1998-99シーズンにマンチェスター・ユナイテッドへ加入。プレミアリーグを3度優勝した実績を持っており、通算123ゴールを決めた。しかしPKでは10回のうち6回しか成功していない。

スティード・マルブランク

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成功率:60%

フラムでプレーしていたときには稲本潤一と同僚だったため、日本でも知名度が高いアタッカー。イングランドでのファーストシーズンから10ゴールを決め、ファンのお気に入りとなった。

プレミアリーグでは336試合に出場して39ゴール55アシストを記録しているが、意外にもPKに関しては10本を担当して6回しか成功させていない。

フアン・パブロ・アンヘル

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成功率:50%

アストン・ヴィラで長くプレーしていたことで知られている長髪のコロンビア代表ストライカー。2001年にイングランドへとやってきて、2003-04シーズンには16ゴールを決めるなど印象的な活躍を見せた。

アンヘルがプレミアリーグでプレーしたのは175試合。その中で決めたのは44ゴールであるが、そのうちPKによるものは5ゴール。しかし担当したのは10回で、半分しか成功していない。2004-05シーズンのフラム戦では珍しいことに2回PKを失敗している。

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