オリックス中嶋監督「山本由伸でいきます」第6戦先発を“予告” 一問一答

オリックス中嶋監督「山本由伸でいきます」第6戦先発を“予告” 一問一答

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/11/25
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ヤクルト対オリックス スタンドに手を振って応えるオリックス中嶋監督(撮影・足立雅史)

<SMBC日本シリーズ2021:オリックス6-5ヤクルト>◇第5戦◇25日◇東京ドーム

崖っぷちのオリックスが接戦を制して、日本シリーズの対戦成績を2勝3敗とした。

3点リードの8回にヒギンスが山田に同点3ランを浴びた。しかし同点の9回にアダム・ジョーンズ外野手(36)がヤクルト抑えのマクガフを捉えて、左翼スタンドにソロ本塁打を放り込んだ。

第6戦は96年日本一の舞台となったほっともっとフィールド神戸で開催。25年ぶりのシリーズ制覇に望みをつないだ。中嶋聡監督(52)は第6戦の先発を「山本由伸でいく」と“予告”した。

中嶋監督の一問一答は以下の通り。

◇  ◇  ◇

-すごい試合になった

素直にいきたかったんだけどな。

-諦めない姿勢を見た

最後ホントに同点止まりだったんですけどね、そこですぐ点取ったのが非常にに大きかったと思いますし、平野も初登板なんですけども。投げられて良かったです。

-山崎福がよく試合をつくった

先発陣がずっとつくってくれている中、やっぱりそのあとからいくピッチャーですよね。そこの厳しさはなかなかとれないですけど、それでもああやってゲームつくってくれるというのはありがたいです。

-今日起用の太田が良いところで打った

もうあの1球1球、ひるまずいってくれたらなんとかなると思うので、苦しんだシーズンだったかもしれないですけど、ほんとにやってきたことは間違ってないというのは、できたのかなとは思います。

-紅林のチャンスメークもあり、太田と2人の若い力が見えた

まさか2人で(点を)取ってくるとは思わなかったけど。ホントにああやって2人で(点を)取ってきてくれたらチームの雰囲気もかわりますし、いい点の取り方だったと思います。

-ヒギンスが

シーズンの疲れももちろんあると思いますけど、なんとかしてほしいですね。1日空いてどれだけ気がもう1回入るのか、もう駄目なのかを判断したいなとは思います。

-山岡を送ったのも勇気がいる

投げられる状態ではあるので、球数的に制限をかけなきゃいけないのかなと思いますし、連投っていうのもまずちょっと難しいとは思うんですけど。なのでこの東京ドームのうちに投げさせたかったのは投げさせたかったので、常に難しいでしょうけど、バックアップのかたちで。何回も何回も(肩を)つくらせるわけにはいかないのでね、よく投げてくれたと思いますし、あの場面山岡しかいないな、と思っていました。

-ジョーンズがよく打った

良かったです。良かったです。それしかないなあ。ジョーンズの場合はね。AJ(ジョーンズ)の場合は、チャンスで出ていって点を取ってきてくれるのかフォアボールか、どっちかだと思ったんですけど、ホームラン打ってくれてほんとに良かったです。

-神戸に帰る

追い込まれた状態というのはかわらないんですけど、「神戸に帰る」というのは今回の、みんなの言葉(合言葉)だったので、それはできたのかな思います。熱が上がらなかったら1日空きますけど、(27日の先発は)山本由伸でいきますので、何事もないことを願っています。

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