奈良・畝傍エース太田佑音が好救援で8強入り センバツ21世紀枠推薦校

奈良・畝傍エース太田佑音が好救援で8強入り センバツ21世紀枠推薦校

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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畝傍のエース太田佑音投手は6回途中から登板して4回無失点の力投を見せた

<高校野球春季奈良県大会:畝傍7-3奈良朱雀>◇1日◇3回戦◇佐藤薬品スタジアム

県内屈指の進学校の畝傍(うねび)はエース太田佑音投手(3年)の好救援で逃げ切りに成功した。

5点リードの6回無死満塁から登板し、三塁併殺打で切り抜けると、7回以降は好投し、4回無失点に抑えた。野球部員も京大や神戸大に合格する進学校だが、昨秋県大会で3位に入ってセンバツ21世紀枠推薦校になった文武両道の校風だ。太田は「粘りきることができて良かった。国公立大に行きたい」と話した。平日の練習は2時間半。太田も就寝前に1時間、勉強するのが日課。ほとんどの部員が国公立大を志望するという。

駒井彰監督(58)も「信頼できる。粘り強い」と評し、勝負どころでの投入が効いた。相手校の研究や分析にも熱心。クレバーに県8強を決めた。

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