男が女性の腹など刺したあと...自ら頭を拳銃で撃って自殺 女性は重症 大阪・豊中

男が女性の腹など刺したあと...自ら頭を拳銃で撃って自殺 女性は重症 大阪・豊中

  • 読売テレビニュース
  • 更新日:2022/06/24

23日午後1時前、大阪府豊中市で男が女性を刺した後、自らの頭を拳銃で撃って死亡する事件がありました。

事件があったのは大阪府豊中市柴原町のマンションの前で、23日午後1時前、「男が刃物を持って、かなり暴れている」と近所の住民から府警に通報がありました。

府警によりますと、男はその場にいた女性の腹などを刃物で複数回刺したとみられ、その後、持っていた拳銃で自らの後頭部を撃ったということです。

近所の人「車がぶつかったようなバーンという大きな音がして、女の人の悲鳴が聞こえたから事故かなと。ぐったりした感じで動いていない感じだった」。

2人は、いずれも60代から70代くらいで、男は搬送先の病院で死亡。女性は重傷とみられます。

捜査関係者によりますと、男は元暴力団関係者とみられ、府警は現場から押収した拳銃の入手経路を捜査するとともに、2人の身元の特定と事件の経緯を調べています。

読売テレビニュース

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